OFSongsのblog 次回#027は09/7/4(sat)17時から開催します。皆様是非遊びに来て下さい。お待ちしています!
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カテゴリ:live&festival( 40 )
【不定期連載】夏フェス出演の未知のバンドを聴いてみよう!その2 by だいすけ
今回はフジロック初日に出演するCage The Elephantを紹介。

メディアの宣伝文句はこんな感じ。

「US版アークティック・モンキーズ!? 暴れだしたら止まらない!
UKメディアが大絶賛するUS産荒くれ ロックンロール・ハリケーン=
ケイジ・ジ・エレファント!!! ブルージー&ファンキーなヴォーカル×
ダンサブル&グルーヴィーな豪快サウンドで世界のロック・キッズを躍
らせる! 既に某夏フェス内定との噂アリ!? 」

ちょっと文章が大げさだけど的外れでは無いかな。
骨太サウンドで踊れるロックンロールですね。
youtubeで見る限りライブはしっかりしてて楽しそう。
こういう音で踊って騒ぐのも楽しいかもねー。

myspace
http://www.myspace.com/cagetheelephant

Cage the Elephant - Aint No Rest for the Wicked @ Coachella


Cage The Elephant - Back Against The Wall, live 30/11/08


AutoVaughn/Cage the Elephant cover Rage Against the Machine.

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by ofsongs | 2009-05-13 23:56 | live&festival
【不定期連載】夏フェス出演の未知のバンドを聴いてみよう!その1 by だいすけ
毎年フジロックにしてもサマソニにしても
出演者の中には当然未知のアーティストも沢山含まれている訳で
そんな中から面白い音を探すのが結構好きだったりします。

で、そんな聴いた音をサラッと紹介してみようかと。

今回はフジの2日目に出演が決まってる
Eli "Paperboy" Reed & The True Lovesをご紹介。

24歳の白人の若者がやってるとは思えない'50~'60の
ソウルやロックンロールの影響を感じさせるサウンド。

ちなみにバンドはサックスやトランペットも入った大所帯らしい。
いやこれ生で聴いたら絶対楽しいでしょう。

ステージはオレンジコート辺りかな?
変に何かと被らないように早めの時間だといいなあ。

myspace
http://www.myspace.com/elipaperboyreed

Eli Paperboy Reed & The True Loves PARIS 2008 fooling myself


Eli ''Paperboy'' Reed & The True Loves - Stake Your Claim

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by ofsongs | 2009-04-29 22:44 | live&festival
今年のフジロックも続々と決まってまいりました!byぽこ
本日(2007.3.21)時点では…

AKAINU
ASH
THE ATARIS
BLONDE REDHEAD
clammbon
CLAP YOUR HANDS SAY YEAH
THE CURE
FOUNTAINS OF WAYNE
G.LOVE & SPECIAL SAUCE
GRACE POTTER AND THE NOCTURNALS
IGGY & THE STOOGES
THE JOHN BUTLER TRIO
JONATHAN RICHMAN
JUSTICE
KAISER CHIEFS
KEMURI
KULA SHAKER
LESS THAN JAKE
RAILROAD EARTH
THE SHINS
SIMIAN MOBILE DISCO
SWITCHES
YO LA TENGO
YOUR SONG IS GOOD

ーーーーー
キュアー決まりましたね!
うれしいです〜
あとは、今んところ自分としてはYO LA TENGOとTHE SHINS、単独を見損なったCLAP YOUR HANDS SAY YEAHが楽しみです。
でも、もうちょっとサプライズ、欲しいかな。

ま、
行かれれば。の話ですが。
行ける、行けるさ、行けるよ、行こう…行きたいなぁ〜
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by ofsongs | 2007-03-22 01:09 | live&festival
FUJI ROCK '07 出演者予想 by だいすけ
早割りの申し込みも始まっていよいよ第一弾ラインナップ発表
間近ということで今年出そうなアーティスト予想でをしてみます。

予想その①
今年前半に新譜(国内盤)のリリースの予定があり、
かつ春先までにSMASH招聘で来日の予定があるアーティスト。
!!!
Lily Allen
Album Leaf
Kaiser Chiefs
Fall Out Boy
The Format
The KCB
Larrikin Love
Eddi Reader
Moe

予想その②
今年新譜のリリースは無いけど春先までに
SMASH招聘で今年来日の予定があるアーティスト。
Eagles of Death Metal
Yo La Tengo
The Wild Herts
Ben Kweller
Deerhoof

予想その③
今年前半に新譜(国内盤)のリリースの予定があり、
かつ過去にフジに出演又はSMASH招聘で来日したアーティスト。
Manic Street Preachers
Travis
Ash
Charlotte Hatherley
Iggy And The Stooges
Dinosaur Jr
Black Rabel Motorcycle Club
Aqualung
LCD Soundsystem
Clap Your Hands Say Yeah

予想その④
去年後半~今年にかけて出てきたニューカマーで
まだCreativemanが唾をつけてないアーティスト。
Little Man Tete
The Long Blondes
The Holloways
747s
The Good,The Bad,And The Queen
Cold War Kids

予想その⑤
再結成し活動を行う予定があるアーティスト。
Rage Against The Machine
Jesus And The Mary Chain
Smashing Pumpkins
The Police

こんなところでしょうか?
あれこれ妄想を巡らせつつ(笑)、発表を待つとしましょう。
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by ofsongs | 2007-02-12 15:52 | live&festival
Venus Peter リユニオン ファイナル@恵比寿リキッド by にしまき
昨年末、1年間の限定で再結成を果たしたVenus Peter(以下V.P.)のラストライブに行ってきた。

90年代初頭、日本におけるマンチェスタームーブメントを体現していたV.P.。 しかし、再結成後は、そんなカテゴライズが無意味と思えるほど、彼らは充実した活動を展開していた。新作を聴くと、「これで最後にしてしまうのはもったいないんじゃないか?」と感じるほどだ。それぐらい、’06年型V.P.サウンドは、彼らの今を余すところなく表現しているように思えた。

ライブは新旧の曲を織り交ぜながら、どんどん進んでいった。バンドサイドの意識にもよるのだろうが、ラストだからといって、必要以上に感傷的になることはない。

彼らは「マッドチェスターに呼応するように現れた」といわれている。確かにメンバー各人の嗜好によって、曲ごとにインディダンスだったり、ネオアコっぽかったり、シューゲイザーっぽかったり…といった傾向は見られるのだが、V.P.の音をひとことであらわすなら、やっぱり「U.K.New Wave」が一番しっくりくる表現ではないだろうか。

ライブの最後には、僕にとってのフェイバリットソング「The Trip Master Monkey」が演奏され、こっちが感傷的になってしまった。その後2度のアンコールに応え、2時間半を超えるライブの最後は、「Every Planets Son」で締めくくられた。気持ちいいぐらい、あっさりとしたラストライブ。メンバーの表情にはやりきった感があふれていた。

だが、ライブを観終わってなお感じるのは、「もったいない、再結成してからどんどん良くなっているのに…」ということだ。マッドチェスター以降のU.K.rockが好きで、V.P.の音に触れたことのない方は、ぜひ彼らの「Crystalized」を聴いてほしい。

P.S. V.P.の石田君へ 「あの日会場に集まった人たちは、ヴィナペが前言撤回して活動を続けても、決して誰も文句を言うことはないと思うよ」
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by ofsongs | 2006-12-19 14:39 | live&festival
ROVO @ Studio Coast by にしまき
日本が誇る人力トランスバンド、ROVOのライブに行ってきた。

今まで彼らのライブは、フェスやゲスト出演という形で何度か観たことはあるものの、タイミングがあわず、単独公演は見逃していた。だが、新作「CONDOR」が素晴らしいという友人の誘いもあって、観に行ってみた。

ライブの感想はといえば、正直なところただただ圧倒された。

ROVOというバンドは、バイオリンの勝井祐二をコンダクターとしたミニオーケストラのようなもので、演奏者のテンションも並大抵のものではない。またオーディエンスにも、その音を受け止めるだけの体力が要求される。

実際4曲で2時間ちょっとの長丁場、新作「CONDOR」にいたってはワントラック55分とあって、僕自身1曲目の段階では、完全に音に入り込むまでには至らなかった。

しかし2曲目「CONDOR」の途中から、いつの間にかあの世界に引き込まれて行くのを感じた、完全に彼らの「宇宙」に。それは、本当に気持ちいいトランス状態だった。目の前で鳴らされている音が、頭の中から響いてきて自分の周りを包み込んでいくようだった。

とはいえ、気になる点もいくつかあった。

このバンドにとっての生命線は、メンバー同士の化学反応ともいうべき音のぶつかり合いがもたらす磁場である。だから失礼な言い方かもしれないが、毎回良いライブが展開される保障はないのだ。

またオーディエンス側も、それなりの精神状態で臨まないと、音にはじき飛ばされて置いてきぼりを食ってしまいかねない。幸い僕は、その極上の空間を体験できたのだが、同行したフニコラーレは体調不良(てか、レッズの優勝後遺症?)もあって、蚊帳の外におかれてしまったようだった(笑)。

ちなみに、ROVOは来年結成10周年を迎えるそう。個人的な感想だが、このようなバンドが10年もの間活動を続けることができ、またライブにこれだけ多くの人が集まるということに驚きを覚えた。

ROVOに興味をもたれた方へ:来年2月11日、恵比寿リキッドルームにて 結成10周年記念ライブが行われます。肉体的にも精神的にも、体調万全で望んでください。
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by ofsongs | 2006-12-07 14:38 | live&festival
SPARKS @ 京大西部講堂 by にしまき
今年で結成35周年を迎えたSPARKSをのライブを、時代祭まっただ中の京都で観てきた。

個人的にSPARKSにはかなりの思い入れがあった。
さらに以前から「京大西部講堂に行ってみたかった」ところへもってきて、日曜日開催の偶然が重なっての京都行きだった。

結果として、生涯忘れられないライブのひとつになる、そう実感するに値する素晴らしい時間を過ごせた。

ライブは2部構成で、1部は新作「Hello Young Lovers」をフル演奏するもの。そして2部が過去の代表曲を惜しげもなく披露する「SPARKS plays SPARKS」。

実は、新作を十分に聴き込む時間がなかったので、1部が始まるまでは正直不安な気持ちもあった。しかし、映像を効果的にシンクロさせたうえで、曲のイメージを伝えてくれるので、無理なくライブに入り込むことができた。

全体として、ロンとラッセルの2人が映像に絡みながら、パフォーマンスのように演奏が進んでいく。新作でありながら、過去の彼らの曲のエッセンスがそこかしこに散りばめられていて、SPARKSマニアの僕はテンション上がりっぱなし。アルバム1枚全10曲があっという間に終わってしまった。

15分の休憩をはさんで、お待ちかねの第2部「Its’ A Sparks Show」がスタート。70年代末にジョルジオ・モルダーと組んでいた頃のディスコサウンド全開の曲、デビュー当時のオペレッタ風の曲と、バラエティに富んでいながらも、どの曲も「やっぱりスパークス」としか言いようがない統一感に裏打ちされていた。

会場内は幅広い年齢層のスパークスファンが集まり、代表曲のイントロで歓声が上がるなど、ものすごくいい雰囲気にあふれていた。

だから、代表曲中の代表曲!「This Town Ain’t Big Enough For The Both Of Us」と「Amateur Hour」の2連発では目頭を熱くする人多数(もちろん僕もそのうちのひとり)。僕の近くの男性なんて号泣といってもいいくらい感激していた。

SPARKSのすごさは、時代ごとに今のサウンドを取り入れながらも、決して過去の曲が古臭くならずに最新の曲と違和感なく聴けるところにある。来日公演のフライヤーにあった「みんなスパークスを聴いていた」って文句もダテじゃない。

正直、マニアックな人たち以外の知名度は低く、聴いたことがない人も多いと思う。けれど、このブログをのぞきに来る人ならば、聴けばきっと好きになるハズ。ぜひこの機会にSPARKSを体験してみてほしい。

来日公演のHPが充実しているので、興味をもたれた方はご覧ください。
http://www3.tky.3web.ne.jp/~gamakazz/sparks/index.html
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by ofsongs | 2006-10-24 15:21 | live&festival
2006/9/20 Primal Scream@Zepp Tokyo By だいすけ
 ネット上での評判を見てると賛否両論、それも否の意見が多かった今回のPrimal ScreamのTour。実際行ってみたら、たしかにそういう意見が出るのも止むを得ないという内容だった。

 生音のロックンロールに回帰した新作の作風とサポートギタリストにLittle Barrieのバーリー・カドガンを迎えたことから、「Give Out ~」や「Screamadelica」の曲を織り交ぜつつの完全新作モードのセットリストになるかと思いきや、普通に近作からの曲を満遍なくプレイするセットリストだった。これが、自分としてはかなりマイナス。何故ならどう考えてもバーリー・カドガンの弾くギターの質は、明らかに「Vanishing Point」~「XTRMNTR」~「Evil Heat」の曲にはあってなかったように思えた。それが全ての原因では無かったのだけれど「Kill All Hippies」、「Swastika Eyes」、「Kowaisk」あたりの出来はかなり酷かった。新作や「Give Out ~」の曲の時の出来が良かっただけに、尚更無理して直近の過去の作品からは演奏しなくても良かったのでは?という気がしてならない。

 新作「Riot City Blues」の出来が素晴らしくて期待して行ったのにも関わらず、自分としては消化不良な内容だった。残念。
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by ofsongs | 2006-09-24 12:06 | live&festival
海外フェスに参加してみて by だいすけ
 イベントに来てくれた一部の方に話をしたり写真を見せたりしましたが、今年の夏に念願の海外フェス、V Festival 2006に参加してきました。その時感じたこと等をつらつら書こうと思います。

 まず日本のフェスとの最大の違いは会場の汚さ。去年のフジロック後にはゴミが散らかっていて汚かったとか例年サマソニはゴミのマナーがなってないとか言われますが、それらでさえも比較の対称にならないぐらい汚いです。ポイ捨て置きっぱなしが当たり前で、ゴミをちゃんとゴミ箱に捨ててる人の方が少ないくらい。これを見てると、外国のバンドがフジに来て「世界一クリーンなフェスだ」というのも良く分かる。フジの綺麗な環境に慣れてる人には耐えられないかも。

 客のマナーとか治安とかに関しては全然気にならなかった。やはり若者が多いものの、思った以上に年配の人もいたりして、ほのぼのした平和な雰囲気だった。中には当然酔っ払って騒いでるのもいたみたいだけど、そういうのは大抵ステージ前方にいたりするのでさほど気にならなかったし。その騒ぎ方もガラが悪いって言うよりかは、ガキがはしゃぎまくって遊んでるといった感じ。よくライブでもフェスでも外人の集団が騒いでたりするけど、そういうのがあちこちにいると思ってもらえば分かりやすいかな。

 あと特徴的なのは一ステージ辺りの出演バンドがやたら多いこと。メインのステージはそうでもないけど、小さめのステージになればなるほど数が多くなる。従って、一バンド当りの出演時間が短くなってしまう。物足りないはもの足りないけど、ここはショーケース感覚でちょこちょこ色んなバンドを見まくるのに徹する方がいいような気がする。

 そして一番の魅力は、有名バンド達の本国での人気の加熱っぷり、愛されっぷりを肌で体感できること。Redioheadは勿論のこと、Magic Number、Bloc Party、Hard-Fi、Razorlight等の人気の高さはものすごかった。BeckよりBloc Partyの方が人が圧倒的に多くて圧倒的に盛り上がってるなんて、日本にいたら想像も出来ないし。

 つらつらと書きつらねてみましたが、Vに関していうなら要は野外でやってるサマソニみたいなものと思ってもらえばいいかと思います。フジロックみたいな居心地の良さとか開放感はまったく無いし会場も汚いし、そういった環境面を重視する人には正直あまりオススメ出来ないです。(その辺はグラストだと大分違うかな、とは思います。)ただ、それらを差し引いてもあまりあるラインナップの豪華さと本場の雰囲気を味わえるというのは何事にも変えがたいもの。機会があれば皆さんも是非一回は海外フェスにチャレンジしてみてはいかがでしょう。

 ちなみに詳細なライブの感想などは別途個人用のBlogに日記を書いているのでそちらをご覧下さい。http://orpheus.exblog.jp/
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by ofsongs | 2006-09-05 22:51 | live&festival
SCRITTI POLITTI @クラブ・クアトロ by にしまき
まさに「奇跡の」という形容詞がピッタリのスクリッティ・ポリッティの単独ライブに行ってきた。
 
久々に新譜が出たとはいえ、スクリッティの来日なんて予想だにしていなかったし、そもそもライブをやっているという噂さえ耳に入って来なかった。だからサマソニに出るって聞いた時は自分の耳を疑ったし、単独公演があることもにわかには信じられなかった。

ゆえに、正直ライブ前は期待と不安が入り混じった複雑な心境だった(まさにPray like Aretha Franklin!)。でも実際のライブは、そんな僕の不安を吹き飛ばしてくれる素晴らしいものだった。
 
「Snow in Sun」でスタートしたライブは、新譜の曲を次々と披露しながら、ところどころに「Sweetest Girl」や「Wood Beez」といった名曲をちりばめつつ進行していった。そして、遂に初期スクリッティの名曲「Skank Bloc Bologna」を披露。この時ばかりは、一緒に行った友人と「この曲まで聴けちゃったよ」と言いながら胸がいっぱいになってしまった。

驚いたのは、グリーンのエンジェルボイスが健在だったことと、新しい曲も以前の曲も、ライブの場ではまったく違和感なく聴けたこと。まさにエバーグリーンなPOP SONGの勝利とでもいおうか…。 欲を言えば、「Jacques Derrida」や「Absolute」「Word Girl」なんかも聴きたかったけど。

とはいえ、2006年という時代にスクリッティのライブが体験できただけで、胸にこみ上げてくるものがあった。「長く音楽を聴き続けていると、本当にいい事があるんだなあ」と実感させられた夜だった。

SCRITTI POLITTIはサマソニの東京1日目、17:20からMountain Stageに出演します。興味をもたれた方はぜひ、観に行ってください。極上のPOP SONGを堪能できること間違いなし!
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by ofsongs | 2006-08-12 00:15 | live&festival