OFSongsのblog 次回#027は09/7/4(sat)17時から開催します。皆様是非遊びに来て下さい。お待ちしています!
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カテゴリ:football( 9 )
佳境! Jリーグ最終節 by にしまき
いよいよ明日は、J1・J2ともに最終節。これが昨年にも増して大変なことになっている。

まずJ1優勝争い。これは1位2位の直接対決。勝ち点で3ポイント、得失点差で5ポイントリードしているレッズが圧倒的優位なのは間違いない。しかも埼スタでのホームゲーム。とはいえ、フットボールというのは最後まで何が起きるかわからない。ガンバが逆転優勝する可能性だって、決してゼロではない。この試合は、遠藤がキーマンといわれているが、むしろレッズが「どれだけいつも通りの試合運びができるか」にかかっている気がする。

次にJ1残留争い。前節サンガの降格が決定。16位セレッソと17位アビスパが入れ替え戦出場権をかけることになった。得失点差は両チームとも同じ。勝ち点差1でセレッソが有利ではあるが、最終節の相手がフロンターレ。下手に前掛りになると逆に大量失点の可能性もある。かといって、引き分けだとアビスパが勝ちの場合、順位が逆転してしまう。両チームのサポには申し訳ないが、真剣試合でシビれる展開になりそう。個人的にはアビスパに追い風が吹いている気がするが…。

最後にJ2の昇格争い。こちらも前節横浜FCの昇格&優勝が決定。自動昇格と入れ替え戦に回るイスを、ヴィッセルとレイソルが争う形に。こちらは本当にわからない! 
ヴィッセルは勝ち点差1でレイソルを上回るが、最終節の相手がアウェイでベガルタなだけに、苦戦必至。一方レイソルは、ベルマーレ相手で比較的優位ではあるが、最近終盤にリードを守りきれず失点を重ねており、メンタルの面での綻びが気になる。それだけに、正直予想がつかない。

明日は、様々なドラマが生まれるはずだ。上述した各試合は、技術や戦術うんぬんではなく、勝ちたい気持ち、そしてプライドのぶつかりあいを見せつけられるものとなるだろう。ふだん、日本代表のヌルい試合しか見たことのない人にこそ見てほしい。そして身近にあるフットボールは、こんなにも熱いんだということを感じてもらえたら…と思う。
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by ofsongs | 2006-12-01 21:19 | football
ドイツW杯を振り返って by にしまき
決勝戦から2週間、観戦疲れも取れて、やっとワールドカップを振り返ってみる気分になってきた。時期的にいうと、いまさらかもしれないが、個人的に総括を(協会そのものが総括しない国もあるようだけど…)。

決勝について
前半1点を取り合った時には「ひょっとして、激しい打ち合いが観られる!?」と思われたが、後半に入ると一転「イタリアらしい闘い方」へ。結局フランスが、何度か素晴らしい攻めを見せたものの、PKに持ち込んだ時点でイタリアは、ほぼ勝利を掌中に納めた。

惜しむらくは延長前半14分。サニョルのクロスにジダンがヘッドで合わせたシュートを、ブッフォンが右手1本で弾き出したシーン。個人的にはこの場面でドイツW杯が終わってほしかった。リプレイで観ると、まるでアートフィルムのようなジダンとブッフォン。これこそFootball、こういうプレーがあるからこそ、リアルタイムで観ずにはいられない。

ジダンの頭突き退場、マテラッティの挑発に関しては、これもピッチの上でのよくある出来事。「たまたまW杯の決勝で起こってしまっただけ」のことだと思う。だから僕には「せっかくの好ゲームが残念」という気持ちはまったくない。

最後にドイツワールドカップ全体を通しての感想を。
「優れた選手がいる」というだけでは、勝ち残れない…サッカーはそういう時代に突入したように思う。なにより、ブラジルやアフリカ勢の敗退がそのことを如実にあらわしている。優れた選手を、戦術に合わせて使いこなす、そんな監督の力量が問われた大会だったという印象。そういった意味では、リッピ率いるイタリアの優勝も当然といえば当然といえる。

決勝なんてPKを見越して、疲弊しているベテラン選手をなおもピッチに残してるし。一方のフランスが、アンリやリベリーを交代させているのとは対照的だった。結論として、監督が勇気ある選手起用をできるかできないかが、勝敗を分けたのではないだろうか。

あとは、やはり1ヶ月の長丁場。チームというのは生き物なんだなあと思った。だって誰も予選リーグのフランスを見て、決勝まで駒を進めるとは思わなかったハズ。反対に、スペインやアルゼンチンがあんなに早く決勝トーナメントで姿を消すとは思わなかったのでは? にわか代表サポのみなさんは、日本がまさか、予選リーグ1勝もできずに敗退するとは思わなかったかもしれないけど(苦笑)。

総じてレベルの高いプレーが観られて、W杯の意義を改めて見直した大会だった。特に欧州各国の健闘は、2年後のEUROに期待を持たせるのに十分だった。
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by ofsongs | 2006-07-26 11:41 | football
ドイツワールドカップ 準々決勝(予想) by にしまき
さあ、W杯も佳境に!! 準々決勝第1試合のキックオフまであと15分ほど。ここで個人的に予想を立ててみる。
・ドイツvsアルゼンチン: ふつうに考えればアルゼンチン優位。僕だって、前回のスレで「アルゼンチンの勝ちは堅い」って書いた。でも、でもあえてこの段階でホームアドバンテージを考え、ドイツ勝利を予想する。アルゼンチンが負けたら、マラドーナ荒れるだろうなあ。
・イタリアvsウクライナ: ネットの某サイトでは、ウクライナのボロニンが出られないとあった。もし本当ならイタリア俄然有利。だってシェヴァだけ止めればいいんだから。今大会キレキレのカンナバーロがなんとかするだろう。ツートップだとネスタの欠場もあって、ウクライナやや有利。う〜んここは波乱を期待してウクライナ勝利とする。
・イングランドvsポルトガル: ここまでの出来、出場停止選手のメンツ等々考えるとポルトガル有利。個人的にはどっちも好きなチームだけに迷うところ。イングランドがここまで、出来が悪いのになんとなく勝っているのがとても不気味だけど... いややっぱりポルトガル勝利を予想。
・ブラジルvsフランス: フランスには、この前のスペイン戦から、優勝への渇望がみられるようになってきた。泥臭く、でもひたむきにボールに向かっていく気迫が感じられるのだ。特にドメネクのサプライズ、リベリーがフィットしてきているのが楽しみ。そうすると'98年大会の決勝の再現も夢ではない。ブラジルは前2人にスピードがないのが致命傷になりそう。みなロナウド不調というが、むしろ期待はずれなのはアドリアーノのほうではないか? ズバリ、フランス勝利を。
そうこうしているうちにドイツvsアルゼンチンは、前半15分に。
 さて、結果はどうなる??
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by ofsongs | 2006-07-01 00:22 | football
ドイツワールドカップ決勝トーナメント  by にしまき
いよいよベスト16の激突。クリンスマンじゃないけど、ここからが本当のワールドカップ。で、すでにドイツ、アルゼンチン、イングランド、ポルトガル、イタリア、ウクライナがベスト8進出決定。

ドイツはある意味、実力以上の闘いが出来ている印象。開催国の利もあって波に乗っている。ただしここまで強豪に当たっていないので、次戦アルゼンチン戦がヤマになりそう。正直ドイツのDF MFじゃアルゼンチンのFWは止められないと思う。それでもまかり間違って、ドイツが勝つようなことがあると、意外に決勝まで進んじゃうかもしれない。

アルゼンチンはメキシコ相手に、今大会初めて苦戦を強いられた。ほんと、それぐらいメヒコは素晴らしかった! 体格的には日本人と大差ないものの、豊富な運動量と組織された守備陣が、アルゼンチンに最後の仕事をさせない。アルゼンチンの代表戦で、リケルメがあれほど目立たなかったことって珍しいんじゃないかと思う。延長に持ち込んで期待が膨らんだけど、最後は個人技で決着。ロドリゲスのあのミドルはないでしょう。誰も止めらんないよ〜あれは。まあここで苦労したことが、アルゼンチンにはプラスに働くと思うので、ドイツ勝利の可能性は限りなく低いと予想。

イングランドは、個人的に好きな選手が多いので頑張ってほしいのだが、正直いっぱいいっぱいかな。オーウェン離脱、ルーニーは本調子には程遠い。何かサプライズがなければ、ポルトガルに勝つのは至難の技。

一方、ポルトガルはオランダとの死闘を制して、勢いに乗っている。不安材料も無くはないけど(C.ロナウドの怪我、コスティーニャ、デコの出場停止)、冷静に考えてイングランドよりも一枚も二枚も実力は上とみた。なによりフィーゴがキレキレ。ベテランが健在なのはこれからの闘いにおいて非常に有利。

さて、今後のベスト8をかけた戦いでは、次の点に注目している。
・ブラジルは、日本があらゆる面で調整役を買って出てくれたので、連覇に向けてエンジン全開になりそうな予感がする。
・フランスがジダンを先発から外せなければ、スペイン戦は一方的な試合になると思う。まあ外したとしてもスペイン有利は変わらないけど。

それにしても、試合観戦もそろそろ体力の限界です。昼寝の時間がだんだん長くなってます。昼飯食べるより寝ていたい気分です。でもサッカーフリークのみなさん、あとちょっと、あとちょっとですよ。準々決勝からは少し日程が楽になりますし、頑張って素晴らしいプレーの数々を見逃さないようにしましょう!
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by ofsongs | 2006-06-27 10:38 | football
欧州チャンピオンズリーグファイナル バルセロナvsアーセナル by にしまき
眠さに打ち勝ち、早朝のCL決勝をテレビ観戦。

結果はみなさんご存知の通り、2対1でバルサの優勝。でも、決勝にふさわしく、勝敗をわける、いくつかのアヤがあった。

まあアーセナルのレーマンの退場、結果的にこれがあまりに大きすぎた。もし仮に、このときの判定が、「バルサのゴールを認めつつ、レーマンはイエロー」というものだったらどうだったんだろう? 主審も試合後、「笛を吹くのが早すぎた」って認めてるみたいだし。意外ともっと派手な点の取り合いになったかも。

60%近いボールポゼッションで、ガンガン攻めるバルサ。でもアーセナルも、代役GKのアルムニアが結構当たっていて、双方点がとれないまま、時間だけが過ぎていった。結構こういう展開って、このまま終わってしまうことが多いもの。

ところがバルサの凄さ、っていうかライカールト采配の見事さ。交代でピッチに立ったラーションが、見事なアシストでエトゥの同点ゴールを導き、5分も経たないうちに、またしてもラーションが今度は同じく交代で入ったベレッチの決勝ゴールをアシスト。これだけ選手交代が当たると、監督も楽しいだろうな。

アーセナルもバルサの怒濤の攻めに終始耐えつつ、チャンスには積極的に攻め上がってたんだけど、最後は息切れした感が否めない。まあバルサ相手に、70分以上10人で戦えっていうほうが無理! って話も。

いずれにしても、決勝にふさわしい見ごたえのある試合だった。

ただ、難癖つけるなら、「おい、フジテレビ。決勝っていうのは、優勝クラブがCLのテーマが流れる中、ビッグイヤーかかげるまでをいうんだよ!!! そこまでちゃんと放送しろよ」と言いたい。
「家に帰るまでが、遠足だ」って小学生の時に言われたでしょ。

個人的には、アンリにはバルサに行かないでほしい。これはアーセナルにとっても、バルサにとっても、よくない移籍になりそうな気がする。もし、アンリがバルサに行って、ピレスがビジャレアルに行ってしまったら、ベンゲルはどうするのだろう…。
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by ofsongs | 2006-05-19 14:26 | football
トヨタカップ決勝 @ 横浜国際競技場 by にしまき
トヨタカップ決勝レポです。

3位決定戦が、残り時間10分から猛攻をかけた、デポルティボ・サプリサの逆転勝利に終わるか終わらないかのうちから、バックスタンドではサンパウロサポの応援のサンバのリズムがなりひびいていました。対するリバプールサポは集まりも遅く(パブで飲んだくれてた?)、応援では押され気味。結果的には、この差が勝敗を分けたのかも...。

リバプールはメンバーを大幅に入れ替え。リーセ、シセ、倉内君をサブにまわし、キャラガー、キューエル、ルイス・ガルシア、モリエンテスを先発に。試合開始2分ほどで、モリエンテスの惜しいヘッドがみられ、戦前の予想通りリバプールの圧勝かと思われました。しかしながら、その後シュート数21(サンパウロ4)、コーナーキック数17(サンパウロなんと0!!)を放つも、ゴールを決める事ができず。ワンチャンスをものにしたサンパウロが1対0で優勝を手にしました。

サンパウロの勝因は、とにかく相手の良さを消す事に徹した事でしょう。中盤を素早くつぶし、クロスのターゲットになる選手を2人、3人で囲い込んでしまう。多分スタジアムの観衆の大半は、「そのうちリバプールが点取るだろう」と思っていた事でしょう。ところが、これが見事サンパウロの掌中にハマっていくんですな。確かに「え〜っ、」と思うオフサイド判定もありましたが、守りきったサンパウロF.C. チャンピオンにふさわしいチームだと思います。

目についたのは、やっぱりサンパウロのGKセー二でしょう。ジェラードのFK、ルイス・ガルシアのシュートを、ともに片手1本ではじき出したスーパーセーブは鳥肌モノでした。

あと、リバプールの左サイド、キューエル。鋭く切り込み正確なクロスを上げていました。知ってますか? 彼はオーストラリア代表ですよ。となると日本が相対する右サイドバックは... あ〜加地だぁぁ〜 どうしよう!?
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by ofsongs | 2005-12-20 00:26 | football
トヨタカップ準決勝@日産スタジアム byにしまき
ハイ、観て来ました〜、地球一のサッカ−。

 地球一のサッカーとは、今年から6大陸王者による闘いが繰り広げられることになった、トヨタカップのこと。昨夜は、日産スタジアム(スポンサーがらみで、昨日だけは旧名の「横浜国際スタジアム」ってことになっていましたが)でリバプ−ルF.C. vs デポルティボ・サプリサの試合でした。

 それにしてもなんで満員にならないの? 日本代表戦だと平日でも満員になるのに。チケット高いから? でもリバプ−ルが真剣に勝ちにくる試合が見られるんだから、多少はチケットが高くても見る価値ありでしょう。

 実際、生で観るリバプ−ルのプレ−は素晴らしいものでした。ゆったりと回してるパス交換の間にも、必ずフリ−の選手がゴ−ルを狙う動きを見せているし。ココぞという時のビルドアップのスピ−ド感なんて、もうワクワクモノでした。こういうのがイマジネ−ション豊かなプレ−っていうんだろうなと、実感。

 個人的には、リ−セのクロスをダイレクトで叩き込んだジェラ−ドのゴ−ルだけでチケット代は充分元が取れた気がします(クラウチくんが結構はずしまくってたのはご愛嬌?)。

 この試合は相手との実力差があったので、割とウォ−ミングアップのような雰囲気だったのですが、決勝のサンパウロF.C.戦は真剣勝負が観られるはず! もちろん観にいきますので、またレポしますね。

P.S. リバプ−ルのジェラ−ドは、来日直後から常に「勝つために来た!」とインタビュ−で繰り返していました。やっぱり歴史あるチ−ムに所属する選手のメンタリティには学ぶべきところアリですな。
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by ofsongs | 2005-12-16 20:39 | football
Go to Stadium! 2  by にしまき
 あらゆる意味で佳境を迎えているJリーグですが、僕は今日、我が愛すべきネタチーム、名古屋グランパスの試合を観に、味の素スタジアムへ行ってきました。J2降格にリーチのかかったヴェルディ相手に、スコアレスドローという冴えない結果ではありましたが、J1残留を決めてサポとしては”ホッ”と胸をなでおろしています。
 
 ところで、優勝争い以上に熾烈なのがJ2降格/J1昇格争いです。11/23日終了時点で、J1では神戸の降格が決定。自動降格とJ2入れ替え戦の枠をめぐって残り2試合、柏と東京ヴェルディが競り合っています。柏が勝ち点32、東京Vが勝ち点27ですが、次節は柏対東京Vの直接対決!! この結果いかんで、東京VはJ2降格決定の可能性があります。

 一方J2は、京都、福岡のJ1復帰が決定。残る入れ替え戦枠をめぐって、こちらも仙台と甲府がデッドヒートを繰り広げています。11/23終了時点で、仙台が勝ち点67、甲府が勝ち点66。残りは2試合なのですが、これが凄い組み合わせ!! なんと次節はともにホームで既に昇格を決めた京都と福岡。最終節はともにアウェイでこれまた相手を変えて京都と福岡。うーん今年もドラマが生まれそうな予感。

 サッカーに興味のある方は、このJ1/J2最終2節にぜひ注目してください。各チームの真剣勝負は絶対に観る価値ありです!! (代表のユル〜い親善試合や、某銀河系チームの観光ついでのお遊び試合より、面白いハズです。)
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by ofsongs | 2005-11-23 23:54 | football
Go To Stadium! byフニコラーレ
とまでは言いませんが、今J リーグが大変なことになっているのをご存知ですか? 今期5節を残し、上位5チーム(ガンバ、鹿島、浦和、セレッソ、千葉)が勝ち点5の間にひしめき合っているのです。てなわけで、当該チームのサポーター(含む私)は、12月3日まで気が気でない日々が続きます。鍵を握ると思われるのは、この5チーム中3チームとの対戦を控えた、FC東京。前節首位ガンバにみごと勝利を果たしただけに、この勢いのまま突っ走って欲しいところです(もうほんとお願い! 昨年PKでナビスコ優勝させてあげたじゃん)。とりあえず、私的に11月中は「瓦斯応援強化月間」とさせていただきます。サッカーに興味がないみなさんも、ジャニーズばりのイケメン馬場憂太や、公務員みたいな顔してるけどやるときはやる男今野、日本代表では足をひっぱりまくってるけどジーコにはめっちゃ愛されてる加地、750万円もする車を盗まれ目下傷心中の茂庭など、注目選手がてんこもりのFC東京を応援しましょう! 私も東京都民として期待してます(でも、F東で唯一好きな石川ナオは、我らが達也と一緒で長期離脱中なんだよなぁ)。
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by ofsongs | 2005-11-02 12:16 | football