OFSongsのblog 次回#027は09/7/4(sat)17時から開催します。皆様是非遊びに来て下さい。お待ちしています!
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カテゴリ:diary( 6 )
赤坂キャピトル東急ホテル 閉館 by にしまき
 昨日、ビートルズが来日時に宿泊したキャピトル東急ホテル(旧東京ヒルトンホテル)が閉館した。永田町の再開発計画によるものだそうだが、寂しい限りだ。ビートルズ以外にも、ミュージシャンではクラプトンやマイケル・ジャクソンなどが宿泊したことで有名。ツェッペリンに至っては、館内で大暴れして出禁をくらったらしい。

 昨年からは、ビートルズが宿泊していたプレジデンシャルスウィートが、期間限定で一般客も宿泊可能となり、日本のビートルマニア垂涎の的に(ただし1泊10万円ナリ)。

 実は11月閉館を知って、僕も今年8月に宿泊してきた(もちろん、スタンダードルームだけど)。実際に宿泊して分かったのだが、このホテルは非常に昔ながらの良さを持っていた。シンプルでありながら、昭和のモダンをそこはかとなく感じさせる佇まい。従業員も控えめながら、プライドを持って接客にあたっていることが十分に感じられた。

 事実、ビートルズの共同記者会見が行なわれた「真珠の間」を見学させてほしい旨、コンシェルジュに伝えたところ、とてもていねいに案内してくれた。ホールの責任者らしき方も、記者会見の状況などを説明してくださって、個人的に大変感動した。

 しかし、そのホテルがもう無くなってしまうのである。ビートルズが唯一の来日で宿泊したホテル、それだけで大変価値のある場所なのに。あの日、あの時彼らの存在を見守っていた空間が、跡形も無く姿を消してしまうのだ。思えば、バブル崩壊以降、こんなことがあちらこちらで繰り返されてきたのではなかったか。

 閉館直後のホテル玄関前を訪れ、彼らが滞在していた部屋を見上げて「LOVE」を聴いた。2006年11月30日 キャピトル東急ホテル閉館。

P.S. もし何か心に惹かれるものがあった方は、以前紹介した「ビートルズ大学」の
第6章「ビートルズ来日のすべて」をご覧ください。
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by ofsongs | 2006-12-01 00:33 | diary
ジャクソン・ポロックの「No.5」 byフニコラーレ
今朝、新聞を読んでいたらこんな記事を見つけた。

http://www.asahi.com/culture/update/1104/001.html

ジャクソン・ポロックの作品が164億円で落札されたというニュース。

しかも落札された絵は、かつてストーン・ローゼズが「Going Down」という曲の中で、「She looks like a painting Jackson Polloch's No.5」と唄っていた「No.5」ではないか!!

ジャクソン・ポロックの奇人ぶりについては、映画「ポロック 2人だけのアトリエ」を観れば明らかだが、制作者の意図や思いとは無縁のところで、死後このような形で商売に利用されるとは、なんとも複雑な気持ちになる。

http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD4089/
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by ofsongs | 2006-11-04 11:50 | diary
スノ−ボ−ド ハ−フパイプ@トリノオリンピック byにしまき
みなさん、鳥のオリンピック(ちょっと楽しそう…)、もとい、トリノオリンピック観てますか?

僕は日曜、月曜と男女のスノ−ボ−ド&ハ−フパイプを観ましたが、男子はショーン・ホワイトの独壇場でした(こやつ、スノボ−のワールド・シリ−ズには出場しないで、アメリカの「X-Game」に参戦しまくって、賞金荒稼ぎして年収1億! おまけにまだ19才ってどういうこと? ラストランなんて優勝決まってるから、「お遊びぃ〜」って感じだし、ちょっとイヤな感じ)。

でもって翌日の女子。男子の後だけに見劣りするかなぁと思いきや、むしろ女子の方がアクロバティックで面白かった。男子はジャンプの高さとグラブ(空中でボ−ドをつかむこと)が中心だけど、女子は空中での回転・ひねりが中心で、ほんと迫力満点。個人的には、優勝したハンナ・ティッタ−より、2位のグレッチェン・ブライラ−の演技のほうがカッコ良かったと思う(顔もカワイかったし、ランのあとのキメのポ−ズもイカシてた)。

まあ、審査員の主観が入る採点競技の場合、全員が納得できる結果になるなんてことはないんだろうな。モ−グルの上村愛子の滑りなんて、全選手の演技見渡しても「あの3Dでどうしてメダルに届かないの?」って不思議だった。そう思っていたら、本人が「あのコ−スをあんなにカッコ良く滑れるのは私しかいない」って言ってた。このコメントには正直惚れた。自信あったんだろうな。そこまで言えるのって。

 もし、ダイジェストなどで機会があったら、スノ−ボ−ド&ハ−フパイプの上位入賞者の演技、ぜひ観てください。(少しだけ)絶叫マシンに乗った感覚が味わえますから。
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by ofsongs | 2006-02-15 00:36 | diary
うらやましいイベントin U.K. byフニコラーレ
The Smithsのオリジナルメンバーであるジョニー・マーとアンディ・ルークが、解散以来初めて一緒にステージに上がるらしいっす。

来年の1月29日、マンチェスターのMENアリーナで開かれるガン撲滅を願うチャリティコンサート<Mancester v Cancer>への出演が決定したようで、マー&ルークの他に、ニュー・オーダー、バッドリー・ドローン・ボーイ、ダヴズ、マニ、スティーヴン・フレットウェルが出演予定です。

み、観たい。
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by ofsongs | 2005-12-21 15:24 | diary
イサム・ノグチ展 byフニコラーレ
イサム・ノグチ展@東京都現代美術館に行ってきました。
会期終了まで残りわずかとあって、館内は大変な混みよう。

イサム・ノグチは著名な彫刻家ですが、家具や和紙を使った照明などのデザインも手がけていて、ミッドセンチュリーの範疇で捉えられることもあります。

今回の展示は、今夏札幌に誕生した「モエレ沼公園」の完成を記念したもの(ということを、行ってみて初めて知ったワケですが)。この公園はイサムが死の直前に設計したものをベースに、17年の歳月を経て先頃完成したらしい。

展示されていたのは、パリ時代に作られた抽象的な作品や、香川のアトリエで制作された作品が中心。とりわけ今回の展覧会のポスターにもなっている「エナジー・ヴォイド」という巨大な花崗岩の彫刻(というよりモニュメント)は圧巻でした。

ただ、自然をこよなく愛した彼の作品だけに、空調の効いた館内に展示されているのは、いかにも窮屈そうな印象。願わくば自然の中で、時間を気にせずこの作品(「エナジー・ヴォイド」)と対峙したかったです。そういった意味では、作品であると同時に遊具であり、空間でもある「モエレ沼公園」は、理想形なのかもしれません。ぜひ、行ってみたいなぁ。
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by ofsongs | 2005-11-16 21:57 | diary
早速入ってみましたよ〜!ぽこです!
仕事が忙しい中無理矢理やりくりしてフジや朝霧にフル参加したツケを払うかのように、
最近ずぅ〜っと働きずくめでした。。。
ここ数日やっと落ち着いてきましたので、そろそろ次回イベントの選曲なんかを…
と思いつつやらないんだけどね〜
みんなはもう済んでるのかなぁ?
にしまきさんは今回は、マッドチェスター・レイヴ・オン!でしたっけ?
私はダンス・テクノ方向でイベント趣旨からはずれないあたりをやってみたいんだけど、
あの辺は繋ぐの難しいし、ネタ自体自分があまり手持ちがない。。。
でも最近新譜も買ってないしぃ〜
って悩んでますよ。
また今回もギリギリまでこんな調子だと思われます。。。
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by ofsongs | 2005-10-18 15:28 | diary