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2005 Best Album by だいすけ
この季節恒例のネタですね。
まずは十枚あげてみます。

100s / OZ
くるり / NIKKI
Death Cab For Cutie / Plane
Patric Wolf / Wind In The Wires
Franz Ferdinand / You Could Have It So Much Better
Dead 60s / Dead 60s
Oasis / Don't Believe The Truth
M83 / Before The Down Heals Us
Black Rebel Motorcycle Club / Howl
Bloc Party / Silent Alarm

Bestは100sかくるりか、ほぼ同率かな?
並び順が大体順位になってると思ってもらっていいです。

今年は去年と比べると豊作だったなあというのが印象。
そんな中でも上位七枚までは割合すんなりと名前が出てきて
あと三つを絞るのに結構悩んだ。だから別の日に考えたら
またちょっと違った結果になってるかもしれないです。


ちなみに十位から二十位はこんな感じ。

Bright Eyes / I'm Wide Awake It's Morning
Doves / Some City
The Coral / Invisible Invension
Hard Fi / STARS OF CCTV
British Sea Power / Open Season
Te / ならば、意味から開放された響きは『音』の世界の深遠を語る。
Soul Flower Union / ロロサエ・モナムール
Animal Collective / Feel
Sigur Ros / Takk...
Broken Social Scene / Broken Social Scene

ちなみに皆さんのベストはどんな感じですか?
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by ofsongs | 2005-12-29 23:12 | disc recommend
湯川潮音 空想音楽会Special@代官山unit byにしまき
 元スマパンのJames Ihaのお気に入り、湯川潮音が企画するライブに行ってきました。きっかけになったのは、12月始めにアンコ−ル上映で観た「リンダ リンダ リンダ」。この劇中、彼女がはっぴいえんどの”風来坊”を歌うシ−ンがあるのですが、 その時だけ映画の空気が変わるぐらい、彼女の声に圧倒されました(ちなみにIhaが彼女と知り合ったのもこの映画がきっかけです。Ihaはこの映画のスコアを書いてます)。

 ライブは、まず彼女のギタ−1本で始まりました。2曲目でハ−プが加わり、3曲目からは”WATARIDORI”というバンドをバックに曲が進みます。彼女の唄声を聴いているうちに、歌詞が頭の中で自然に映像としてイメ−ジされていました。空気のように軽やかなんだけれども、決して聴き流すことのできない音楽ってところでしょうか。具体的には、 Renaissance(イギリスのカンタベリ−系バンド)やはっぴいえんど、スウェーデンのStina Nordenstamなんかが連想されます。

 アンコ−ルではバイオリンとともに、お待ちかねのゲストJames Ihaがギタ−で登場 !! 婦女子の声援に応えて、おぼつかない日本語コ−ラスを披露してくれました。

P.S.映画「リンダリンダリンダ」は、結構、高校生の頃の学園祭を思い出させてくれてジ〜ンときました。「実際の高校生活は、ドラマみたいなカッコイイものじゃなくて、 退屈な毎日の積み重ねなんだ」ってことがキチンと描かれています。Ihaのスコアも さりげなくて素敵です。あと、ピエ−ル瀧や“Ramonesさん”もカメオ出演してます。だまされた、と思って観ても決して損は無いですよ。
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by ofsongs | 2005-12-29 22:46 | live&festival
今日の10枚  by SG
某誌でやっていたブリティッシュ特集が面白かったので、僕も岸田君達みたいにフェイヴァリットなブリティッシュ・アルバムを10枚選んでみました。こういうの考えるの大好き!

1.P J HARVEY / DRY
2.MASSIVE ATTACK / BLUE LINES
3.APHEX TWIN / SELECTED AMBIENT WORKS 85‐92
4.RICHARD & LINDA THOMPSON / I WANT TO SEE THE BRIGHT LIGHTS TONIGHT
5.THE LA’S / THE LA’S
6.MOTORHEAD / NO SLEEP ’TIL HAMMERSMITH
7.IAN DURY / NEW BOOTS AND PANTIES!!
8.DAVID BOWIE / ZIGGY STARDUST
9.THE STONE ROSES / THE STONE ROSES
10.BLACK SABBATH / BLACK SABBATH VOL 4

これは決して「英国産アルバムのマイ・ベスト」という訳ではありません。単に「そういうこと」で選ぶなら、全く違うリストができるんじゃないかな。ポイントは「ブリティッシュ」という言葉。どんなに大好きで、どんなに素晴らしくても、僕にとって「ブリティッシュ」な要素が少ないものは外しました(例えば『ロンドン・コーリング』は僕にとってはそれほど「ブリティッシュ」ではないんです。伝わりますかねぇ、このニュアンス)。
とかなんとか言いつつ、基本テキトーな思いつきなんで。

宜しければ皆さんの10ブリティッシュ・アルバムスも教えて下さい!
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by ofsongs | 2005-12-27 15:07 | other
うらやましいイベントin U.K. byフニコラーレ
The Smithsのオリジナルメンバーであるジョニー・マーとアンディ・ルークが、解散以来初めて一緒にステージに上がるらしいっす。

来年の1月29日、マンチェスターのMENアリーナで開かれるガン撲滅を願うチャリティコンサート<Mancester v Cancer>への出演が決定したようで、マー&ルークの他に、ニュー・オーダー、バッドリー・ドローン・ボーイ、ダヴズ、マニ、スティーヴン・フレットウェルが出演予定です。

み、観たい。
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by ofsongs | 2005-12-21 15:24 | diary
トヨタカップ決勝 @ 横浜国際競技場 by にしまき
トヨタカップ決勝レポです。

3位決定戦が、残り時間10分から猛攻をかけた、デポルティボ・サプリサの逆転勝利に終わるか終わらないかのうちから、バックスタンドではサンパウロサポの応援のサンバのリズムがなりひびいていました。対するリバプールサポは集まりも遅く(パブで飲んだくれてた?)、応援では押され気味。結果的には、この差が勝敗を分けたのかも...。

リバプールはメンバーを大幅に入れ替え。リーセ、シセ、倉内君をサブにまわし、キャラガー、キューエル、ルイス・ガルシア、モリエンテスを先発に。試合開始2分ほどで、モリエンテスの惜しいヘッドがみられ、戦前の予想通りリバプールの圧勝かと思われました。しかしながら、その後シュート数21(サンパウロ4)、コーナーキック数17(サンパウロなんと0!!)を放つも、ゴールを決める事ができず。ワンチャンスをものにしたサンパウロが1対0で優勝を手にしました。

サンパウロの勝因は、とにかく相手の良さを消す事に徹した事でしょう。中盤を素早くつぶし、クロスのターゲットになる選手を2人、3人で囲い込んでしまう。多分スタジアムの観衆の大半は、「そのうちリバプールが点取るだろう」と思っていた事でしょう。ところが、これが見事サンパウロの掌中にハマっていくんですな。確かに「え〜っ、」と思うオフサイド判定もありましたが、守りきったサンパウロF.C. チャンピオンにふさわしいチームだと思います。

目についたのは、やっぱりサンパウロのGKセー二でしょう。ジェラードのFK、ルイス・ガルシアのシュートを、ともに片手1本ではじき出したスーパーセーブは鳥肌モノでした。

あと、リバプールの左サイド、キューエル。鋭く切り込み正確なクロスを上げていました。知ってますか? 彼はオーストラリア代表ですよ。となると日本が相対する右サイドバックは... あ〜加地だぁぁ〜 どうしよう!?
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by ofsongs | 2005-12-20 00:26 | football
LODON NITE 25th ANNVERSARY@クラブチッタ川崎 byだいすけ
 もう毎年恒例になってるロンナイクリスマスパーティですが今年は25周年記念も兼ねていてライブの出演者もかなり豪華。ただ、その豪華さが逆に裏目に出たというか雰囲気を悪くしたというか。BRAHMAN、Back Drop Bomb、MASTER LOWとか単独でもチッタを余裕で埋められるようなバンドが出てしまったが為に、「クラブイベントとしてのLONDON NITEを楽しみに来た」というよりか「ライブを見に来ました」という感覚の人が圧倒的に多くて、ライブが終わるとフロアから人は引いちゃうわ、せっかくいいDJをなのに全然踊ろうとしなくて無反応だし。しかも見たいバンドが終わったらとっとと帰っちゃう始末。自分の場合はクラブイベントとして楽しもうと思って来ていたので、こういう人間を見てると腹が立つというかテンション下げられるというか。

 そんなことを思いつつもそれなりには楽しんできました。主催者大貫憲章御大も酔っ払ってグダグダだったけけど笑っちゃうぐらいお約束の曲をバンバンかけてたし。特にClash/I Fought The LowとTracy Ullman/Brakawayを連発しちゃうあたりいかにもだな~とか笑いつつもテンション上がったしな。あとそれ以外の人達のDJもそれぞれ個性があって、DJをやってる身としては色々と参考になりました。それと不満をたれまくったライブですが、MIDNIGHT BANKROBBERS( チバユウスケ&イマイアキノブ From ROSSO)の弾き語りでのPogues「FAIRYTAIL OF NEW YORK」カヴァーにシビレたり、何も知らずに見たThe Zoot 16(Tokyo No.1 Soul Setの渡辺俊美のバンド)がかなり良かったりとか、見どころもちゃんとあったしね。

 帰りに今度はレギュラーの方にも行ってみたいな、と思いました。でないと「本当のLONDON NITE」の雰囲気は分からない気がするので。

 
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by ofsongs | 2005-12-18 15:26 | live&festival
今日の5曲  by SG
1.John Coltrane / Countdown
2.Sublime / What I Got
3.Metallica / Seek & Destroy
4.くるり / Long Tall Sally
5.The Strokes / Hawaii

「何か書かんとなぁ・・・何書いたもんかなぁ・・・」と考えていた訳ですが、「○○行ったー!」とか「××観たー!」といった話題に乏しいヒッキー体質の人間なもんでー・・・で、こんなん出ました。
好きとか嫌いとか良いとか悪いとか、そういったことはなーんも考えず、ただ今日の気分で「ポーン」と頭に浮かんだ5曲を選んでみました。
これといった話題もないので、日記的なことでも書いてみようかと思ったのですが、僕の駄文でダラダラと下手な表現に終わるよりも、この方がよっぽど上手く気持ちが伝わるのではないかと。ここを見て下さっている方も、音楽好きの方がほとんどだと思いますし。
とりあえず僕はこんな感じでいかせていただこうと思っておりますので、宜しくお願い致しま~す。
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by ofsongs | 2005-12-17 01:23 | other
トヨタカップ準決勝@日産スタジアム byにしまき
ハイ、観て来ました〜、地球一のサッカ−。

 地球一のサッカーとは、今年から6大陸王者による闘いが繰り広げられることになった、トヨタカップのこと。昨夜は、日産スタジアム(スポンサーがらみで、昨日だけは旧名の「横浜国際スタジアム」ってことになっていましたが)でリバプ−ルF.C. vs デポルティボ・サプリサの試合でした。

 それにしてもなんで満員にならないの? 日本代表戦だと平日でも満員になるのに。チケット高いから? でもリバプ−ルが真剣に勝ちにくる試合が見られるんだから、多少はチケットが高くても見る価値ありでしょう。

 実際、生で観るリバプ−ルのプレ−は素晴らしいものでした。ゆったりと回してるパス交換の間にも、必ずフリ−の選手がゴ−ルを狙う動きを見せているし。ココぞという時のビルドアップのスピ−ド感なんて、もうワクワクモノでした。こういうのがイマジネ−ション豊かなプレ−っていうんだろうなと、実感。

 個人的には、リ−セのクロスをダイレクトで叩き込んだジェラ−ドのゴ−ルだけでチケット代は充分元が取れた気がします(クラウチくんが結構はずしまくってたのはご愛嬌?)。

 この試合は相手との実力差があったので、割とウォ−ミングアップのような雰囲気だったのですが、決勝のサンパウロF.C.戦は真剣勝負が観られるはず! もちろん観にいきますので、またレポしますね。

P.S. リバプ−ルのジェラ−ドは、来日直後から常に「勝つために来た!」とインタビュ−で繰り返していました。やっぱり歴史あるチ−ムに所属する選手のメンタリティには学ぶべきところアリですな。
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by ofsongs | 2005-12-16 20:39 | football
ヘッドフォンの話 by だいすけ
みなさん、どんなヘッドフォンを使ってますか?自分は以前はCDウォークマンとかMDウォークマンでも付属のものをそのまんま使っていたのですが、iPodを買った時に付属のイヤフォンがあまりにしょぼくて聴けたもんじゃなかったのでさすがに買い換えました。その時に買ったのはaudio-technicaのATH-FC5です。これ使ってる人、よく街中や電車の中でも見かけますね。ちょっとかさばる所を覗けば概ね気に入ってたのだけど、買って一年も経たないうちにヘッドフォンの付け根部分のプラスチックがポキっと・・・。ちょっともろ過ぎやしないかい?とちょっと思った。そして次に買ったのはオーストリアの音響機器メーカーのAKGのK26P。これがサイズもコンパクトでバックに入れて持ち運ぶのにも便利だし、何より音が良いです。特にアコギが前面に出たような曲なんてでは音のキレイさにハッとさせられます。これでデスキャブの新作とか聴くともう泣けてきますよ。
 
是非是非皆さんのヘッドフォン話を聞かせて下さいまし~。
 
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by ofsongs | 2005-12-16 00:25 | other
PIXIES@新木場STUDIO COAST byカワシマン
e0085453_14411030.gifPIXIES JAPAN TOUR 2005 〜Pixies Tribute "Alive"〜
追加公演の12/11、行ってきました!
楽しかったー!
去年のフジでとても良かった、とウワサを聞いていたので一度見てみたかったのでした。
と言いつつ、聴きはじめてから間もないので、くわしいレポートができなくて申し訳ないのですが、雰囲気だけでも。

BEAT CRUSADERSとMO' SOME TONEBENDERが前座。ビークルは相変わらずあげあげな雰囲気で、モーサムは去年(おととしかな?)のフジで見た以来だったのですがパワーアップしててびっくり!ガンガンでかい音が響いてすごい迫力でした。かっこいいなあ!!

そしてPIXIESの4人が!
あはは、フランクほんとに大きーい!!!
MCは少なめ(というかほぼなかった)で曲をがんがんやっておりました。
オルタナだとかグランジだとかジャンルはよく分からないけれど、ポップだと思うんです、PIXIESって。私にとってとても聴きやすいし、いろんなタイプの音が1曲のなかに詰まっていて飽きないし。だからもう、飛び跳ねて揺れて楽しみました。
途中、ドラムのデビッドがギターのジョーイにドラムスティックを投げ渡し弓のようにしてギターを弾き、そのあとスティックはデビッドに投げ返してみごとキャッチ、拍手という場面も。慣れてる感じだったけれどよくやるのかな。
キムの声はカワイイです。「I Breed」とかフランクと重なるところのハーモニーはたいへんにきれいだしツボです。あとなにかの曲のはじまりで「いち、に、さん、はい」とかけ声を。
アンコールの前にフランクとキムで寸劇?みたいなものをやっていて微笑ましかった!

ライブ自体は1時間くらいで、ちょっと短かかったです。もっともっと聴きたかった!
それと、モーサムの爆音のあとだったからか、音が小さく聞こえて物足りない感はありましたが…初PIXIES、良い体験でした。気持ちよかった!また日本に来てくださいな!!
それから会場でこの日のライブ盤CDの予約注文を受け付けていたので、のせられてきました。「CD録音ではないけれど、プロによる収録のシルバー版CD」ってどういうことなのか気になりますが、アメリカから届くらしくてどきどきです。

“伝説のバンド”なんて言われているPIXIESですが、私は再結成のときに存在を知りまして。生きているうちに見れて良かった、と感想を言っている人がいて…おや?私、もしやありがたみが足りてないのか?と少々思っています。すごいんだろうけど、その歴史なんかにはいまいちピンときていなくて。現在進行形のバンドとしてとらえているんですよねぇ。
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by ofsongs | 2005-12-13 14:47 | live&festival