OFSongsのblog 次回#027は09/7/4(sat)17時から開催します。皆様是非遊びに来て下さい。お待ちしています!
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ドラマウォッチャ−の戯言 by にしまき
最初に断っておきますが、僕はあまり地上波を熱心に観てません。それから月9のような、「キャスティングがすべて」のドラマには、全く関心がありません。そんな僕がおススメするドラマだということを、あらかじめご了承ください。参考までに、ここ数年、僕がハマったドラマを挙げておきます。「漂流教室」、「スカイハイ」、「特命係長 只野 仁」、「僕の魔法使い」、「夢のカリフォルニア」、「ホ−ムドラマ」、「野ブタ。をプロデュ−ス」、まあこんなところですね。
では今ク−ルの気になるドラマ2本をピックアップ

・神はサイコロを振らない:水曜22:00から 日本テレビ
10年前に消息を絶った旅客機が、時空を超えて帰還するという物語。しかも乗員乗客は10年前のまま、という設定。プロットが面白そうなので、観たのですが、終わり近くまで「変わらないままの乗客と、10年たって変わってしまった残された人たち、のすれ違いをエピソ−ドとして進んでいくのか。夢を忘れるな!昔を思い出せよ!って説教臭いドラマなの〜?」って思って、観てました。ところが最後に機長に渡された匿名の手紙に「残された時間は9日間」とあって俄然観る気になりました。まあ今後の展開によっては、トホホなドラマになる可能性もなくはありませんが… 第2話を観る限り、ギリギリの線で踏みとどまってます。

・時効警察:金曜23:15から テレビ朝日
時効警察とは、「時効になった事件をあくまでも”趣味”で捜査し、真相を解明して真犯人に自白をさせる」というもの。最後は、自白した犯人に「誰にも言いません」カ−ドを渡して一件落着?という、ナニそれ!ってプロットです。
主役はオダギリジョ−と麻生久美子。スクリ−ンでの仕事が中心の2人が、ブラウン管の中では果たしてどんな表情を見せるのか? と思って観たのですが、これはとんでもなく遊んでるドラマです。もう出演者のセリフがギャグ満載。各回の脇役も豪華(第2話は佐藤蛾次郎と岡本信人!)、おまけにオダギリジョ−がバリバリ3枚目路線? と書いていると支離滅裂だけど、なんとなく観てみたくなったでしょ。でも脚本がしっかりしているので、ドラマとしても1話完結が違和感なく成り立っています。その上で麻生久美子が「いいの、いいの、ブライアンイ−ノ」なんてセリフをボソっと言うんだから、もう目が離せません。

この2本は、あくまでも僕が気まぐれで観ているドラマですから、もし他に面白いドラマがあったら、コメントお願いします。「アンフェア」とか、「白夜行」なんかは気にならなくもないんだけど…。
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by ofsongs | 2006-01-28 00:49 | other
Kaiser Chiefs @ Liquidroom Ebisu  by にしまき
仕事の都合でサポートのCribsが終わる頃に、会場に入りました。
会場内は、思っていた以上の人の入り(結構外国人比率高し)。

ほどなくして、メンバー登場。
ボーカルのリッキーは髪を切って、Duran Duranのサイモン・ル・ボンそっくりに。いきなり「Na Na Na Na Naa」で、会場はヒートアップ。フジロックのときにも思ったのですが、彼らはヒット曲を出し惜しみせず、ガンガン盛り上げます。

演奏もタイトでまとまっており、会場中シング・アロング状態。外国人に限らず、みんな唄う唄う。途中、発売されたばかりのミニアルバムの曲をはさみ「I Predict A Riot」へ。さすがにPVのようにクッション振り回す人はいなかったけど、フロアはモッシングの嵐。アンコールに応え、ラストは「Oh My God」のシング・アロングで、もうひと盛りあがり。

彼らのライブの魅力は、キャッチーなメロディとタイトな演奏に加え、思わず一緒に唄わずにはいられなくなるところにあると思います。メンバーそれぞれのキャラクターもはっきりしていて、性別問わず盛り上がれる、間口の広さが感じられます(そのわりに、僕のまわりでは評価が低いんだよね)。

久々に爽快感のあるライブでした。また、フジに来ないかなぁ。
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by ofsongs | 2006-01-24 23:32 | live&festival
Briths Anthems@新木場Studio Coast by だいすけ
雪降ってすごい寒い中行ってきました。

ロッカーの確保の為にわざわざ開場ピッタリぐらいの時間に
行ったものの時間を持て余して暫くはDJブースのあるフロアにいたり
見かけた友達と話したりしながら時間を潰してた。

☆GREAT ADVENTURE
一曲ぐらい見てすぐに退散。
悪くはないけど特に引っかかるところも無く。

結局暫くはDJブースの所に入り浸ってた。
暇を潰すにはちょうど良かったかな。

☆DUSTIN'S BAR MITZVAH
ストレートなガレージパンクロックって感じかな?
周りでの評判が割合良かったので期待してたのだけど
自分の心に引っかかってくるものが無かった。

この後に来ていた友達と合流してあれこれ話し込む。

☆TEST ICICLES
下品なBLOC PARTYって感じかな?
シングル聴いた時は面白いかなとか思ったのだけれど
ライブだとドラムが打ち込みで音がペナペナで
正直これはちょっとキツイだろうというのが率直な感想。
結局最後まで見ずに外に出てしまった。

☆THE LITTLE FLAMES
期待してたのだけどまたもや微妙。
サマソニで見た時よりパフォーマンスが良くなかったし。
それとあまり大きい会場が合わないような気が。
ヴォーカルの声とか曲とかはまずまず良いと思っている
のでもう一頑張りしてもらいたいところ。

☆THE DEAD 60'S
今日の一番のお目当ての登場。
期待通り、いやそれ以上といっても良いかもしれない。
思った以上に演奏が上手くってしかもヴォーカルの盛り上げ方が
上手くってこっちもドンドンテンションが上がって踊りまくり。
それにただアゲアゲ一辺倒じゃなくて緩めのナンバーも間に
挟んだりしててセットリストの構成もグットだったし。

☆SUPERGRASS
はじめ五曲ぐらいまではアコギでの弾き語り形式。
初っ端はギャズ一人だったのだけど途中で一人ひとりとメンバーが
混じってきて五曲目ぐらいでメンバーが全員ステージ上に揃った。
もっと新作メインな落ち着いた感じのライブになるかと思ってたら
過去の曲も普通にやってくれてたし、何より未聴のままだった
新作からの曲がどれもすごく良くてこんならとっととアルバム買って
聴いとけばよかったと思った。またもや「ALRIGHT」聴けなかった
けどそれでも十分満足の行くライブだった。


イベントとしては微妙だったけど最後の二バンドがとっても良かった
のでとりあえず良しとしておこうかといったところかな。
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by ofsongs | 2006-01-22 14:35 | live&festival
映画: 「歓びを歌にのせて」 by Acco
初めまして。初めてここでブログを書かせていただきます、ソングスメンバーのAccoです。よろしくお願いします m(_ _)m
フニコラーレさんに続き、映画ネタで。


英題:As It Is In Heaven / 2004 Sweden
を先日、渋谷のBunkamuraで観てきました。公開から約1ヶ月経った平日の昼過ぎなのに満席でびっくりしました~。
私はフニコラーレさんのようにうまく書くことはできないのですが、この映画はかなりオススメです!涙あり笑いあり感動ありの2時間半でした。 
というか、映画を観てるみなさん、笑いすぎですよ!というくらい皆さん笑っていました。(そこ笑うとこじゃないですよーってなところでもご婦人方大爆笑でした。。。)
スウェーデンでは5人に1人が見た映画なんだそうですよ(^^)
内容は、不治の病を抱え現役を退いた天才マエストロとその故郷のアマチュア聖歌隊のドラマなんですが、聖歌隊がどんどんまとまっていく様と彼らの素朴で純粋な歌声に涙があふれます。
すごく素敵な映画なので、よかったらみなさんも観てみてはいかがでしょうか。
あ、今週から公開の映画でいくつか面白そうなのがありますよね。有頂天ホテルとか観たいです。

ではまた!
                                                by Acco

「歓びを歌にのせて」 公式HPへ
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by ofsongs | 2006-01-15 23:13 | movie
愛より強い旅 byフニコラーレ
トニー・ガトリフ監督の「愛より強い旅」を観てきました。
この映画は、パリに暮らす移民のカップルが日々の生活に違和感を覚え、自らのルーツを求めてアルジェリアへと旅する道程を描いたロード・ムービー。

フランス人とスペイン人のハーフであり、かつアルジェリア生まれの監督にとっても、自身の原点回帰の意味合いが込められた内容となっています。

パリからアルジェリアへと旅するふたりの荷物は、パスポートとわずかばかりのお金、そしてウォークマン!のみ。常に音楽とともに行動する彼らの傍らで流れているのは、ときにテクノだったり、トランスだったり…。また。民族音楽やアフリカン・ドラムをベースにしたものなど、その時々の心象風景を反映するかのように振幅が激しく、また多様性に富んでいます。

実際の旅がそうであるように、彼らの旅にあるのも、2人の人間の経験や価値観の相違からくる精神のぶつかりあいと軋轢、そして同調。行く先々で待ち受けるさまざまな出来事も、すべては目的地を目指す旅へと収束されていきます。

正直なところ、移民というものが身近な存在でない日本人にとって、わかりずらい部分もあるとは思います。しかし、原点を巡る旅というテーマは普遍的なものだし、誰もが少なからず共感できるのではないでしょうか。

…にしても、この邦題はなんとかならんのか? というのが、観終わっての感想。原題「EXILES」のままでいいじゃんと思うのですが(もしくは、直訳で「漂流者たち」とか「放浪者たち」とか)。

主演のロマン・デュリスは「スパニッシュ・アパートメント」や「C.Q.」のときとはまるで印象が異なり、内省的な役柄を好演してました。
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by ofsongs | 2006-01-10 02:30 | movie