OFSongsのblog 次回#027は09/7/4(sat)17時から開催します。皆様是非遊びに来て下さい。お待ちしています!
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ドイツワールドカップ決勝トーナメント  by にしまき
いよいよベスト16の激突。クリンスマンじゃないけど、ここからが本当のワールドカップ。で、すでにドイツ、アルゼンチン、イングランド、ポルトガル、イタリア、ウクライナがベスト8進出決定。

ドイツはある意味、実力以上の闘いが出来ている印象。開催国の利もあって波に乗っている。ただしここまで強豪に当たっていないので、次戦アルゼンチン戦がヤマになりそう。正直ドイツのDF MFじゃアルゼンチンのFWは止められないと思う。それでもまかり間違って、ドイツが勝つようなことがあると、意外に決勝まで進んじゃうかもしれない。

アルゼンチンはメキシコ相手に、今大会初めて苦戦を強いられた。ほんと、それぐらいメヒコは素晴らしかった! 体格的には日本人と大差ないものの、豊富な運動量と組織された守備陣が、アルゼンチンに最後の仕事をさせない。アルゼンチンの代表戦で、リケルメがあれほど目立たなかったことって珍しいんじゃないかと思う。延長に持ち込んで期待が膨らんだけど、最後は個人技で決着。ロドリゲスのあのミドルはないでしょう。誰も止めらんないよ〜あれは。まあここで苦労したことが、アルゼンチンにはプラスに働くと思うので、ドイツ勝利の可能性は限りなく低いと予想。

イングランドは、個人的に好きな選手が多いので頑張ってほしいのだが、正直いっぱいいっぱいかな。オーウェン離脱、ルーニーは本調子には程遠い。何かサプライズがなければ、ポルトガルに勝つのは至難の技。

一方、ポルトガルはオランダとの死闘を制して、勢いに乗っている。不安材料も無くはないけど(C.ロナウドの怪我、コスティーニャ、デコの出場停止)、冷静に考えてイングランドよりも一枚も二枚も実力は上とみた。なによりフィーゴがキレキレ。ベテランが健在なのはこれからの闘いにおいて非常に有利。

さて、今後のベスト8をかけた戦いでは、次の点に注目している。
・ブラジルは、日本があらゆる面で調整役を買って出てくれたので、連覇に向けてエンジン全開になりそうな予感がする。
・フランスがジダンを先発から外せなければ、スペイン戦は一方的な試合になると思う。まあ外したとしてもスペイン有利は変わらないけど。

それにしても、試合観戦もそろそろ体力の限界です。昼寝の時間がだんだん長くなってます。昼飯食べるより寝ていたい気分です。でもサッカーフリークのみなさん、あとちょっと、あとちょっとですよ。準々決勝からは少し日程が楽になりますし、頑張って素晴らしいプレーの数々を見逃さないようにしましょう!
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by ofsongs | 2006-06-27 10:38 | football
ドイツワールドカップ予選リーグ@テレビ観戦 by にしまき
フットボールフリークのみなさん、睡眠足りてますか? 昼間のうちに稼いでおきましょうね。というわけで、W杯のグループリーグも各国あと1試合を残すのみ。これまでの戦いの印象を振り返っててみたいと思う(※ただし、あえてグループFには触れない方向で)。

グループA : ドイツはさしていい印象はないものの、初戦の打ち合いを制したことで勢いに乗ったというところだろうか。決勝Tではすぐ消えそうな気がする。エクアドルの善戦には拍手!! 「高地の力だけで勝ちあがったんじゃない」っていう意地を見せた感じだった。派手さはないが、攻守にまとまったいいチームだと思う。

グループB: イングランドは順当。ルーニー抜きでここまで来てるので、決勝Tでもそこそこ行きそう。でも優勝はないだろうな。スウェーデンは苦戦したけど、パラグアイ戦の勝ちが大きかった。ラーションも最後の代表戦だけに、優勝へのモチベーションは高いハズ。台風の目になる可能性は大とみた。

グループC : アルゼンチン、オランダは別格。あのドログバを擁するコートジボワールが、2試合目で予選敗退決まってしまうんだから、まさに死のグループ。それにしてもコートジボワール!! 他のグループだったら「決勝Tも可能だったのでは?」という戦いぶりだったのに…。

グループD : ここもポルトガルは別格。もともとメキシコの実力は認めているんだけど、個人的にはアンゴラにがんばってほしい気がする。攻撃陣が、どんな状況でもドリブル突破を試みる強引さ。あとメキシコ戦での、GKジョアン・リカルドのファインセーブ連発には胸を打たれた。去年の暮れに所属クラブを解雇され、現在は実家の材木業を手伝っているなんて信じられないプレーぶりに注目大。

グループE : ここは結果的に死のグループ以上に厳しくなった。イタリア、チェコ、ガーナ、アメリカいずれも決勝T進出の可能性あり。しかしながら、どのチームも出場停止の選手を抱え、先の2試合での好不調の波が激しいだけに、どこが勝つのかまったく読めない。チェコはダークホースに挙げていただけに、なんとか勝ち進んでくれないかな。

グループG : 韓国、スイスで決まりかな。フランスにも望みがないわけじゃないけど、世代交代失敗のツケは大きいと言わざるを得ない。そもそもジズーが「W杯を最後に引退」宣言をしたことが、フランスにとっての足かせになっているのではないか。パフォーマンスの落ちている彼を、起用せざるを得ないドメネク監督の唯一の救いは、次の試合累積警告で出場停止っていうのも皮肉なものが…。

グループH : スペインは順当。でも決勝Tでは早いうちに消えそうな予感。ウクライナが初戦、スペイン相手とはいえ、いい所まったく無し。どうなることかと思ったけど、2戦目できっちり立て直してきた。シェヴァもゴールを決めて再び台風の目になるかな。

まあ今晩からの4日で、ベスト16が出揃うことになる。タフな試合が多くなりそうだけど、こっちもタフでないと起きていられないのがツライところ。タイムアップの笛で、目が覚めるっていうのだけは避けたいもの。みなさん、もうひと頑張りです。
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by ofsongs | 2006-06-20 14:22
最近買ったものを色々紹介してみる by だいすけ
簡単な感想を交えつつ紹介します。

☆South / Adventures In The Underground Journey To The Stars
アルバム出す度に曲の良さに磨きがかかってる気がします。
当然ながらバンド最高傑作。未聴の方は7月に出る日本盤で試してみては?
このサイトで視聴できます。)

☆Be Youre Own Pet / Be Youre Own Pet
十代のティーンエイジャー達が叩き付けるヤサグレロックンロール!
サーストンムーアがお気に入りってのも納得。カッコイイの一言ですね。
このサイトで視聴できます。)

☆Futureheads / News And Tributes
ぶっちゃけ1stはさほど良いとは思わなかったのだけどこれにはやられた。
作風が一気に広がった感じ。実はこのバンドまだまだ奥が深いかも?

☆Primal Scream / Riot City Blues
プライマルを音の先鋭性とかで語るのは意味が無いって事を痛感した作品。
最高のロックンロールアルバムでしょう、これは。

☆Radio 4 / Enemies Like This
さすがにニューウェーブっぽい音には食傷気味なのだけどこのバンドは別格。
変に今っぽい音にしようとした前作より原点回帰した今作の方が絶対良いと思う。
このサイトで視聴できます。)

☆The Great Depression / Preaching To The Fire
ミネアポリス出身のバンドによる3rdAlbum。
「メランコリック」、そんな言葉が正にピッタリとくる繊細で美しい音を聴かせてくれます。
このサイトで視聴できます。)

☆Graham Coxon / Love Travels at Illegal Speeds
ここに来てこんな原点回帰なアルバムを作るとは。
ピストルズ?バズコックス?そんなバンド名が思い浮かぶ音です。
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by ofsongs | 2006-06-20 00:06 | disc recommend
だいたい出揃ってきた夏フェスのメンツ。。。。byぽこ
サマソニ東京1日目と、フジ通し3日間参加予定です。
なんかトリがイマイチとかいわれているフジですが、自分的にはまんべんなく楽しみでうれしい限り。
なかでもヒッソリ、でもかなり期待してるのが、TRANSIT KINGSだったりします。
(細野さんもね)
THE ORBが好きなんで、アレックス・パターソンってみるととりあえず手にとってみちゃうのです。しかもKLFも好きだったんです。ジミー・コーティも一緒にやってるじゃないですか!!
…もう、迷う余地もないさ。アルバム買うでしょう、きっと。ライブも是非観たいです。
フルアルバムの発売は先ですが、オフィシャルでライブ音源聴けたので。
http://www.transitkings.com/TransitKings/Podcast/7E59CB81-C33C-4210-B424-7B1E26ABFEBC.html
ジミー・コーティはアルバム完成後、パーマネント・メンバーから離脱とのことで残念ですが、
「…アルバムには元スミスのジョニー・マーも参加。」
だって。来ればいいのに!マー。
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by ofsongs | 2006-06-10 22:44 | live&festival
6/3 Bell&Sebastian@品川ステラボール by だいすけ
まずは初めて行った会場について。
・・・とにかく場所が分かりづらかった。
良く標識の案内見れば書いてあるにはあるけど
今日とか始めていく人はかなり時間に余裕を持って
会場に行った方が良いかと思います。
はさすが品川プリンスの敷地内なだけあって
さすがに会場内はかなり綺麗でした。
広さもそこそこでまずまずな場所かなという印象です。

で、ライブ本編の話。
前半~中盤が最新作の曲を中心に
後半~アンコールが昔の曲をメインやってた。
(詳しくはセットリストを見て下さい)

割とアップテンポで踊れる曲を多めにやってくれて
スチュワートなんかぴょんぴょん跳ね回って踊ってて
ホントライブやってて楽しんだろうな~というのが
良く伝わってきた。ただ、それと引き換え客は全体的に
ちょっと大人しすぎたかなあという気がした。
もっと踊りながら聴きたかったのに周りがジーッとして
見てるわ人がギッシリだしでそんなスペースは
無かったです。そこが残念な所。

そんな若干不完全燃焼な部分もありつつも
ライブが終わるのがあっという間に感じられるほど
集中して見れたしとってもとっても良いライブでした。
ベルセバってどうやら日によってセットリストを
入れ替えるっぽいので今日のチケットも取っておけば
良かったなあと後で思ったぐらいでした。

あ~、いっそのことまたフジに来ないかな。
3日目グリーンとかまだ枠空いてるし。ねぇ?


setlist
1.The Stars of Track and Field (If You're Feeling Sinister)
2.Another Sunny Day The (Life Pursuit)
3.Funny Little Frog (Life Pursuit)
4.Mayfly (If You're Feeling Sinister)
5.Sukie In The Graveyard (If You're Feeling Sinister)
6.Electronic Renaissance (Tigermilk)
7.Song For Sunshine (Life Pursuit)
8.We Are The Sleepyheads (Life Pursuit)
9.Dress Up In You (Life Pursuit)
10.Act Of The Apostle (Life Pursuit)
11.Put The Book Back On The Shelf (Push Barman To Open Old Wounds)
12.The Boy With The Arab Strap (The Boy With The Arab Strap)
13.A Summer Wasting (The Boy With The Arab Strap)
14.I'm A Cuckoo (Dear Catastrophe Waitress)
15.Jonathan David (Push Barman To Open Old Wounds)
16.White Collar Boy (Life Pursuit)
17.The State I'm In (Tigermilk)

<Encore>
18.We Rule The School(Tigermilk)
19.Dog On Wheels(Push Barman To Open Old Wounds)
20.If You Find Yourself Caught In Love(Dear Catastrophe Waitress)
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by ofsongs | 2006-06-06 23:13 | live&festival