OFSongsのblog 次回#027は09/7/4(sat)17時から開催します。皆様是非遊びに来て下さい。お待ちしています!
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海外フェスに参加してみて by だいすけ
 イベントに来てくれた一部の方に話をしたり写真を見せたりしましたが、今年の夏に念願の海外フェス、V Festival 2006に参加してきました。その時感じたこと等をつらつら書こうと思います。

 まず日本のフェスとの最大の違いは会場の汚さ。去年のフジロック後にはゴミが散らかっていて汚かったとか例年サマソニはゴミのマナーがなってないとか言われますが、それらでさえも比較の対称にならないぐらい汚いです。ポイ捨て置きっぱなしが当たり前で、ゴミをちゃんとゴミ箱に捨ててる人の方が少ないくらい。これを見てると、外国のバンドがフジに来て「世界一クリーンなフェスだ」というのも良く分かる。フジの綺麗な環境に慣れてる人には耐えられないかも。

 客のマナーとか治安とかに関しては全然気にならなかった。やはり若者が多いものの、思った以上に年配の人もいたりして、ほのぼのした平和な雰囲気だった。中には当然酔っ払って騒いでるのもいたみたいだけど、そういうのは大抵ステージ前方にいたりするのでさほど気にならなかったし。その騒ぎ方もガラが悪いって言うよりかは、ガキがはしゃぎまくって遊んでるといった感じ。よくライブでもフェスでも外人の集団が騒いでたりするけど、そういうのがあちこちにいると思ってもらえば分かりやすいかな。

 あと特徴的なのは一ステージ辺りの出演バンドがやたら多いこと。メインのステージはそうでもないけど、小さめのステージになればなるほど数が多くなる。従って、一バンド当りの出演時間が短くなってしまう。物足りないはもの足りないけど、ここはショーケース感覚でちょこちょこ色んなバンドを見まくるのに徹する方がいいような気がする。

 そして一番の魅力は、有名バンド達の本国での人気の加熱っぷり、愛されっぷりを肌で体感できること。Redioheadは勿論のこと、Magic Number、Bloc Party、Hard-Fi、Razorlight等の人気の高さはものすごかった。BeckよりBloc Partyの方が人が圧倒的に多くて圧倒的に盛り上がってるなんて、日本にいたら想像も出来ないし。

 つらつらと書きつらねてみましたが、Vに関していうなら要は野外でやってるサマソニみたいなものと思ってもらえばいいかと思います。フジロックみたいな居心地の良さとか開放感はまったく無いし会場も汚いし、そういった環境面を重視する人には正直あまりオススメ出来ないです。(その辺はグラストだと大分違うかな、とは思います。)ただ、それらを差し引いてもあまりあるラインナップの豪華さと本場の雰囲気を味わえるというのは何事にも変えがたいもの。機会があれば皆さんも是非一回は海外フェスにチャレンジしてみてはいかがでしょう。

 ちなみに詳細なライブの感想などは別途個人用のBlogに日記を書いているのでそちらをご覧下さい。http://orpheus.exblog.jp/
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# by ofsongs | 2006-09-05 22:51 | live&festival
OUR FAVOURITE SONGS#010無事終了! byカワシマン
会場を三軒茶屋 DJ BAR Chromeへ移動してはじめてのOFSongs、#010が終了いたしました。
ご来場下さったみなさま、ありがとうございました!!!
いかがでしたか?
今回もまたいろいろな曲がかかりましたよ〜。
個人的には"after summer festival"をテーマに選曲しようとしましたが…結果、全く関係のないものになりました…
ホームページの方にセットリストをじきアップいたしますので、気になった曲などチェックしてみてくださいね。

また、キリの良い第10回ということと、いつもありがとうございますの感謝の気持ちも込めて、プレゼント抽選会も行いました!
V Festivalのパンフレット(私も欲しかった…)からイギリスの新聞まで、当選した方々おめでとうございます!

お初の会場、クロームのスタッフの方もとても親切で、気持ちよく利用させていただきました。
どうもお世話になりました。
ありがとうございます!
次回もどうぞよろしくお願いいたします。


☆★☆★☆

次回は#011は11月11日(土曜日)!
偶然ですが、第11回目が11月の11日に行えるなんて!
1が6個も並びます。巡り合わせってスゴイ…!
時間と会場は17:00〜22:00、三軒茶屋 DJ BAR Chromeです。
→詳細はコチラ

どうぞお気軽に遊びに来てくださいね!
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# by ofsongs | 2006-09-04 15:20 | event
ビートルズ大学@新宿ネイキッドロフト by にしまき
前々から音楽誌などで話題になっていた、ビートルズ大学の講義(?!)を受講してきた。
ビートルズ大学とは、ビートルズ評論家の宮永正隆氏が’03年より新宿のロフトプラスワン(現在はネイキッドロフトにて)でスタートした講座である。宮永氏の基本姿勢は、ビートルズにまつわる様々な事象を検証し、賞味し尽くすことにある。こう書くと、なにやら堅い印象を持つかもしれないが、平たく言えば、「ビートルズに関するみんなの情報・知識を持ち寄って共有しましょう」ということになる。
僕にとっては、小学校5年の時のビートルズ体験が、今に至る音楽遍歴のスタートだった。しばらくはビートルズ一辺倒で、「他の音楽は興味なし」なんて時期もあった。そして、結構マニアックな知識も関連本などで身につけていた。それでも、「目からウロコ」の話題がてんこもり。とても楽しい講座ゆえ、休憩をはさんで3時間以上があっという間に過ぎてしまった。おそらく、この楽しさは宮永氏のビートルズに対する愛情あってのものだと思う。僕は音楽を掘り下げて聴き続けている人というのは、よくも悪くも「オタク」であると考えている。ただし、その対象となるアーティストや楽曲に対する愛情や尊敬の有無が、「よいオタク」と「悪いオタク」を二分している。そういう意味では、宮永氏は「よいオタク」であり、だからこそ会場全体にいい雰囲気が醸し出されていたのだろう。
もし、ビートルズに少しでも関心を持ったことのある方は、ぜひ一度参加されることをおすすめする。ちなみに宮永氏曰く「ビートルズ大学の基本理念は『初心者から上級ファンまで大歓迎』『初心者が置いてきぼりにならず、上級ファンも眼からウロコ』である」。

          ビートルズ大学HP http://www.catchup.jp/b4univ/
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# by ofsongs | 2006-08-24 01:13
SCRITTI POLITTI @クラブ・クアトロ by にしまき
まさに「奇跡の」という形容詞がピッタリのスクリッティ・ポリッティの単独ライブに行ってきた。
 
久々に新譜が出たとはいえ、スクリッティの来日なんて予想だにしていなかったし、そもそもライブをやっているという噂さえ耳に入って来なかった。だからサマソニに出るって聞いた時は自分の耳を疑ったし、単独公演があることもにわかには信じられなかった。

ゆえに、正直ライブ前は期待と不安が入り混じった複雑な心境だった(まさにPray like Aretha Franklin!)。でも実際のライブは、そんな僕の不安を吹き飛ばしてくれる素晴らしいものだった。
 
「Snow in Sun」でスタートしたライブは、新譜の曲を次々と披露しながら、ところどころに「Sweetest Girl」や「Wood Beez」といった名曲をちりばめつつ進行していった。そして、遂に初期スクリッティの名曲「Skank Bloc Bologna」を披露。この時ばかりは、一緒に行った友人と「この曲まで聴けちゃったよ」と言いながら胸がいっぱいになってしまった。

驚いたのは、グリーンのエンジェルボイスが健在だったことと、新しい曲も以前の曲も、ライブの場ではまったく違和感なく聴けたこと。まさにエバーグリーンなPOP SONGの勝利とでもいおうか…。 欲を言えば、「Jacques Derrida」や「Absolute」「Word Girl」なんかも聴きたかったけど。

とはいえ、2006年という時代にスクリッティのライブが体験できただけで、胸にこみ上げてくるものがあった。「長く音楽を聴き続けていると、本当にいい事があるんだなあ」と実感させられた夜だった。

SCRITTI POLITTIはサマソニの東京1日目、17:20からMountain Stageに出演します。興味をもたれた方はぜひ、観に行ってください。極上のPOP SONGを堪能できること間違いなし!
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# by ofsongs | 2006-08-12 00:15 | live&festival
ドイツW杯を振り返って by にしまき
決勝戦から2週間、観戦疲れも取れて、やっとワールドカップを振り返ってみる気分になってきた。時期的にいうと、いまさらかもしれないが、個人的に総括を(協会そのものが総括しない国もあるようだけど…)。

決勝について
前半1点を取り合った時には「ひょっとして、激しい打ち合いが観られる!?」と思われたが、後半に入ると一転「イタリアらしい闘い方」へ。結局フランスが、何度か素晴らしい攻めを見せたものの、PKに持ち込んだ時点でイタリアは、ほぼ勝利を掌中に納めた。

惜しむらくは延長前半14分。サニョルのクロスにジダンがヘッドで合わせたシュートを、ブッフォンが右手1本で弾き出したシーン。個人的にはこの場面でドイツW杯が終わってほしかった。リプレイで観ると、まるでアートフィルムのようなジダンとブッフォン。これこそFootball、こういうプレーがあるからこそ、リアルタイムで観ずにはいられない。

ジダンの頭突き退場、マテラッティの挑発に関しては、これもピッチの上でのよくある出来事。「たまたまW杯の決勝で起こってしまっただけ」のことだと思う。だから僕には「せっかくの好ゲームが残念」という気持ちはまったくない。

最後にドイツワールドカップ全体を通しての感想を。
「優れた選手がいる」というだけでは、勝ち残れない…サッカーはそういう時代に突入したように思う。なにより、ブラジルやアフリカ勢の敗退がそのことを如実にあらわしている。優れた選手を、戦術に合わせて使いこなす、そんな監督の力量が問われた大会だったという印象。そういった意味では、リッピ率いるイタリアの優勝も当然といえば当然といえる。

決勝なんてPKを見越して、疲弊しているベテラン選手をなおもピッチに残してるし。一方のフランスが、アンリやリベリーを交代させているのとは対照的だった。結論として、監督が勇気ある選手起用をできるかできないかが、勝敗を分けたのではないだろうか。

あとは、やはり1ヶ月の長丁場。チームというのは生き物なんだなあと思った。だって誰も予選リーグのフランスを見て、決勝まで駒を進めるとは思わなかったハズ。反対に、スペインやアルゼンチンがあんなに早く決勝トーナメントで姿を消すとは思わなかったのでは? にわか代表サポのみなさんは、日本がまさか、予選リーグ1勝もできずに敗退するとは思わなかったかもしれないけど(苦笑)。

総じてレベルの高いプレーが観られて、W杯の意義を改めて見直した大会だった。特に欧州各国の健闘は、2年後のEUROに期待を持たせるのに十分だった。
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# by ofsongs | 2006-07-26 11:41 | football
ドイツワールドカップ準決勝(予想) by にしまき
さあ、W杯も大詰め。今日明日の準決勝、そしてそのまま、3位決定戦&決勝までの勝敗を予想してみようと思う。

・ドイツvsイタリア
ドイツはフリンクスが出場停止、一方のイタリアはネスタがいまだ間に合わず。しかし、そういった要因はココまで来ると些細なことにすら思える。イタリアDF対ドイツFWのガチの勝負がすべてといえそう。イタリアDFはいままでの「カテナチオ」に比べ、より攻撃的なディフェンスを揃えている。カンナバーロ、ザンブロッタ、ガットゥーゾ、みなここまで相手にシュートすら打たせない寄せをしてきている。戦力を単純にみると、イタリア有利なんだけど、やっぱりここでもホームアドバンテージの影響抜きには考えられない。というわけで、個人的にはドイツが勝つと予想。            
                      
・ポルトガルvsフランス
ジダンとフィーゴ、リベリーとデコの新旧司令塔対決。バルテズとリカルドの守護神対決。マジでガチンコの勝負!! 世間的にはポルトガルが戦力的に有利と思われている(らしい)。がしかし、フランスのベテランメンバー達には、W杯での頂点も、そしてどん底の屈辱をも味わった経験がある。準決勝では、そういった目には見えない力が重要な気がする。したがって、フランスが決勝へ進むと踏んだ。

・3位決定戦 イタリアvsポルトガル
これはあっさりとポルトガルが勝つだろう。守り抜いてきたチームが、優勝という目標を失ってなお、高い集中が続くとは思えない(それでもブッフォンはファインセーブ連発するんだろうな)。イタリアは勝てなくてもいいから、リッピよ「インザーギ使ってくれ。」

・決勝 ドイツvsフランス
いままで散々、ホームアドバンテージと言ってきたが、決勝では経験に勝るもの無し。ズバリ、ジュールリメ杯は8年ぶりにフランスへ。ジズーにラストダンスを躍らせてあげたいところ。それでスタジアムに、「ラ マルセイエーズ」が流れるなんてステキでしょ。シャンゼリゼが、人と車であふれ返る光景なんて、想像するだけでも絵になるし…。 というわけでにしまきはフランス優勝を予想します。
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# by ofsongs | 2006-07-04 20:04
上半期アルバムベスト10 by だいすけ
W杯もベスト4が出揃って更に盛り上がってるところですが
今年も折り返しに入ったところなのでこの時期恒例の
上半期ベスト10とか書いてみます。

Primal Scream / Riot City Blues
South / Adventures in the Undergroun
Bell & Sebastian / Life Pursuit
The Streets / The Hardest Way to Make an Easy Living
Johnny Boy / Johnny Boy
Be Your Own Pet / Be Your Own Pet
Arctic Monkeys / Whatever People Say I Am, That's What I'm Not
Graham Coxon / Love Travels at Illegal Speeds
The Great Depression / Preaching to the Fire
Radio 4 / Enemies Like This

振り返るとやっぱプライマルが一番良かったなぁ。
それとSouthの健闘がかなり光ってます。
Southは7月に日本盤が出るらしいので未聴の方は是非こちらで!
Johnny Boyは昨日買ったばっかりで2回ぐらいしか聴いてないのに
あまりに出来が良かったので上位の方に入れてみました。

上五枚がちょっと抜けていてBe Your Own Petがちょっと離れてて
更にちょっと離れたところに後4枚が続く感じかな。
次点のGomez、Futureheads、Boom Boom Satellites、Ian Love
と下4枚はあまり大差は無いかな。その時の気分で選ぶものが
結構変わるかもしれません。

皆さんの上半期のベストとかどんな感じでしょうか?
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# by ofsongs | 2006-07-02 15:07 | disc recommend
ドイツワールドカップ 準々決勝(予想) by にしまき
さあ、W杯も佳境に!! 準々決勝第1試合のキックオフまであと15分ほど。ここで個人的に予想を立ててみる。
・ドイツvsアルゼンチン: ふつうに考えればアルゼンチン優位。僕だって、前回のスレで「アルゼンチンの勝ちは堅い」って書いた。でも、でもあえてこの段階でホームアドバンテージを考え、ドイツ勝利を予想する。アルゼンチンが負けたら、マラドーナ荒れるだろうなあ。
・イタリアvsウクライナ: ネットの某サイトでは、ウクライナのボロニンが出られないとあった。もし本当ならイタリア俄然有利。だってシェヴァだけ止めればいいんだから。今大会キレキレのカンナバーロがなんとかするだろう。ツートップだとネスタの欠場もあって、ウクライナやや有利。う〜んここは波乱を期待してウクライナ勝利とする。
・イングランドvsポルトガル: ここまでの出来、出場停止選手のメンツ等々考えるとポルトガル有利。個人的にはどっちも好きなチームだけに迷うところ。イングランドがここまで、出来が悪いのになんとなく勝っているのがとても不気味だけど... いややっぱりポルトガル勝利を予想。
・ブラジルvsフランス: フランスには、この前のスペイン戦から、優勝への渇望がみられるようになってきた。泥臭く、でもひたむきにボールに向かっていく気迫が感じられるのだ。特にドメネクのサプライズ、リベリーがフィットしてきているのが楽しみ。そうすると'98年大会の決勝の再現も夢ではない。ブラジルは前2人にスピードがないのが致命傷になりそう。みなロナウド不調というが、むしろ期待はずれなのはアドリアーノのほうではないか? ズバリ、フランス勝利を。
そうこうしているうちにドイツvsアルゼンチンは、前半15分に。
 さて、結果はどうなる??
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# by ofsongs | 2006-07-01 00:22 | football
ドイツワールドカップ決勝トーナメント  by にしまき
いよいよベスト16の激突。クリンスマンじゃないけど、ここからが本当のワールドカップ。で、すでにドイツ、アルゼンチン、イングランド、ポルトガル、イタリア、ウクライナがベスト8進出決定。

ドイツはある意味、実力以上の闘いが出来ている印象。開催国の利もあって波に乗っている。ただしここまで強豪に当たっていないので、次戦アルゼンチン戦がヤマになりそう。正直ドイツのDF MFじゃアルゼンチンのFWは止められないと思う。それでもまかり間違って、ドイツが勝つようなことがあると、意外に決勝まで進んじゃうかもしれない。

アルゼンチンはメキシコ相手に、今大会初めて苦戦を強いられた。ほんと、それぐらいメヒコは素晴らしかった! 体格的には日本人と大差ないものの、豊富な運動量と組織された守備陣が、アルゼンチンに最後の仕事をさせない。アルゼンチンの代表戦で、リケルメがあれほど目立たなかったことって珍しいんじゃないかと思う。延長に持ち込んで期待が膨らんだけど、最後は個人技で決着。ロドリゲスのあのミドルはないでしょう。誰も止めらんないよ〜あれは。まあここで苦労したことが、アルゼンチンにはプラスに働くと思うので、ドイツ勝利の可能性は限りなく低いと予想。

イングランドは、個人的に好きな選手が多いので頑張ってほしいのだが、正直いっぱいいっぱいかな。オーウェン離脱、ルーニーは本調子には程遠い。何かサプライズがなければ、ポルトガルに勝つのは至難の技。

一方、ポルトガルはオランダとの死闘を制して、勢いに乗っている。不安材料も無くはないけど(C.ロナウドの怪我、コスティーニャ、デコの出場停止)、冷静に考えてイングランドよりも一枚も二枚も実力は上とみた。なによりフィーゴがキレキレ。ベテランが健在なのはこれからの闘いにおいて非常に有利。

さて、今後のベスト8をかけた戦いでは、次の点に注目している。
・ブラジルは、日本があらゆる面で調整役を買って出てくれたので、連覇に向けてエンジン全開になりそうな予感がする。
・フランスがジダンを先発から外せなければ、スペイン戦は一方的な試合になると思う。まあ外したとしてもスペイン有利は変わらないけど。

それにしても、試合観戦もそろそろ体力の限界です。昼寝の時間がだんだん長くなってます。昼飯食べるより寝ていたい気分です。でもサッカーフリークのみなさん、あとちょっと、あとちょっとですよ。準々決勝からは少し日程が楽になりますし、頑張って素晴らしいプレーの数々を見逃さないようにしましょう!
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# by ofsongs | 2006-06-27 10:38 | football
ドイツワールドカップ予選リーグ@テレビ観戦 by にしまき
フットボールフリークのみなさん、睡眠足りてますか? 昼間のうちに稼いでおきましょうね。というわけで、W杯のグループリーグも各国あと1試合を残すのみ。これまでの戦いの印象を振り返っててみたいと思う(※ただし、あえてグループFには触れない方向で)。

グループA : ドイツはさしていい印象はないものの、初戦の打ち合いを制したことで勢いに乗ったというところだろうか。決勝Tではすぐ消えそうな気がする。エクアドルの善戦には拍手!! 「高地の力だけで勝ちあがったんじゃない」っていう意地を見せた感じだった。派手さはないが、攻守にまとまったいいチームだと思う。

グループB: イングランドは順当。ルーニー抜きでここまで来てるので、決勝Tでもそこそこ行きそう。でも優勝はないだろうな。スウェーデンは苦戦したけど、パラグアイ戦の勝ちが大きかった。ラーションも最後の代表戦だけに、優勝へのモチベーションは高いハズ。台風の目になる可能性は大とみた。

グループC : アルゼンチン、オランダは別格。あのドログバを擁するコートジボワールが、2試合目で予選敗退決まってしまうんだから、まさに死のグループ。それにしてもコートジボワール!! 他のグループだったら「決勝Tも可能だったのでは?」という戦いぶりだったのに…。

グループD : ここもポルトガルは別格。もともとメキシコの実力は認めているんだけど、個人的にはアンゴラにがんばってほしい気がする。攻撃陣が、どんな状況でもドリブル突破を試みる強引さ。あとメキシコ戦での、GKジョアン・リカルドのファインセーブ連発には胸を打たれた。去年の暮れに所属クラブを解雇され、現在は実家の材木業を手伝っているなんて信じられないプレーぶりに注目大。

グループE : ここは結果的に死のグループ以上に厳しくなった。イタリア、チェコ、ガーナ、アメリカいずれも決勝T進出の可能性あり。しかしながら、どのチームも出場停止の選手を抱え、先の2試合での好不調の波が激しいだけに、どこが勝つのかまったく読めない。チェコはダークホースに挙げていただけに、なんとか勝ち進んでくれないかな。

グループG : 韓国、スイスで決まりかな。フランスにも望みがないわけじゃないけど、世代交代失敗のツケは大きいと言わざるを得ない。そもそもジズーが「W杯を最後に引退」宣言をしたことが、フランスにとっての足かせになっているのではないか。パフォーマンスの落ちている彼を、起用せざるを得ないドメネク監督の唯一の救いは、次の試合累積警告で出場停止っていうのも皮肉なものが…。

グループH : スペインは順当。でも決勝Tでは早いうちに消えそうな予感。ウクライナが初戦、スペイン相手とはいえ、いい所まったく無し。どうなることかと思ったけど、2戦目できっちり立て直してきた。シェヴァもゴールを決めて再び台風の目になるかな。

まあ今晩からの4日で、ベスト16が出揃うことになる。タフな試合が多くなりそうだけど、こっちもタフでないと起きていられないのがツライところ。タイムアップの笛で、目が覚めるっていうのだけは避けたいもの。みなさん、もうひと頑張りです。
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# by ofsongs | 2006-06-20 14:22