OFSongsのblog 次回#027は09/7/4(sat)17時から開催します。皆様是非遊びに来て下さい。お待ちしています!
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最近買ったものを色々紹介してみる by だいすけ
簡単な感想を交えつつ紹介します。

☆South / Adventures In The Underground Journey To The Stars
アルバム出す度に曲の良さに磨きがかかってる気がします。
当然ながらバンド最高傑作。未聴の方は7月に出る日本盤で試してみては?
このサイトで視聴できます。)

☆Be Youre Own Pet / Be Youre Own Pet
十代のティーンエイジャー達が叩き付けるヤサグレロックンロール!
サーストンムーアがお気に入りってのも納得。カッコイイの一言ですね。
このサイトで視聴できます。)

☆Futureheads / News And Tributes
ぶっちゃけ1stはさほど良いとは思わなかったのだけどこれにはやられた。
作風が一気に広がった感じ。実はこのバンドまだまだ奥が深いかも?

☆Primal Scream / Riot City Blues
プライマルを音の先鋭性とかで語るのは意味が無いって事を痛感した作品。
最高のロックンロールアルバムでしょう、これは。

☆Radio 4 / Enemies Like This
さすがにニューウェーブっぽい音には食傷気味なのだけどこのバンドは別格。
変に今っぽい音にしようとした前作より原点回帰した今作の方が絶対良いと思う。
このサイトで視聴できます。)

☆The Great Depression / Preaching To The Fire
ミネアポリス出身のバンドによる3rdAlbum。
「メランコリック」、そんな言葉が正にピッタリとくる繊細で美しい音を聴かせてくれます。
このサイトで視聴できます。)

☆Graham Coxon / Love Travels at Illegal Speeds
ここに来てこんな原点回帰なアルバムを作るとは。
ピストルズ?バズコックス?そんなバンド名が思い浮かぶ音です。
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# by ofsongs | 2006-06-20 00:06 | disc recommend
だいたい出揃ってきた夏フェスのメンツ。。。。byぽこ
サマソニ東京1日目と、フジ通し3日間参加予定です。
なんかトリがイマイチとかいわれているフジですが、自分的にはまんべんなく楽しみでうれしい限り。
なかでもヒッソリ、でもかなり期待してるのが、TRANSIT KINGSだったりします。
(細野さんもね)
THE ORBが好きなんで、アレックス・パターソンってみるととりあえず手にとってみちゃうのです。しかもKLFも好きだったんです。ジミー・コーティも一緒にやってるじゃないですか!!
…もう、迷う余地もないさ。アルバム買うでしょう、きっと。ライブも是非観たいです。
フルアルバムの発売は先ですが、オフィシャルでライブ音源聴けたので。
http://www.transitkings.com/TransitKings/Podcast/7E59CB81-C33C-4210-B424-7B1E26ABFEBC.html
ジミー・コーティはアルバム完成後、パーマネント・メンバーから離脱とのことで残念ですが、
「…アルバムには元スミスのジョニー・マーも参加。」
だって。来ればいいのに!マー。
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# by ofsongs | 2006-06-10 22:44 | live&festival
6/3 Bell&Sebastian@品川ステラボール by だいすけ
まずは初めて行った会場について。
・・・とにかく場所が分かりづらかった。
良く標識の案内見れば書いてあるにはあるけど
今日とか始めていく人はかなり時間に余裕を持って
会場に行った方が良いかと思います。
はさすが品川プリンスの敷地内なだけあって
さすがに会場内はかなり綺麗でした。
広さもそこそこでまずまずな場所かなという印象です。

で、ライブ本編の話。
前半~中盤が最新作の曲を中心に
後半~アンコールが昔の曲をメインやってた。
(詳しくはセットリストを見て下さい)

割とアップテンポで踊れる曲を多めにやってくれて
スチュワートなんかぴょんぴょん跳ね回って踊ってて
ホントライブやってて楽しんだろうな~というのが
良く伝わってきた。ただ、それと引き換え客は全体的に
ちょっと大人しすぎたかなあという気がした。
もっと踊りながら聴きたかったのに周りがジーッとして
見てるわ人がギッシリだしでそんなスペースは
無かったです。そこが残念な所。

そんな若干不完全燃焼な部分もありつつも
ライブが終わるのがあっという間に感じられるほど
集中して見れたしとってもとっても良いライブでした。
ベルセバってどうやら日によってセットリストを
入れ替えるっぽいので今日のチケットも取っておけば
良かったなあと後で思ったぐらいでした。

あ~、いっそのことまたフジに来ないかな。
3日目グリーンとかまだ枠空いてるし。ねぇ?


setlist
1.The Stars of Track and Field (If You're Feeling Sinister)
2.Another Sunny Day The (Life Pursuit)
3.Funny Little Frog (Life Pursuit)
4.Mayfly (If You're Feeling Sinister)
5.Sukie In The Graveyard (If You're Feeling Sinister)
6.Electronic Renaissance (Tigermilk)
7.Song For Sunshine (Life Pursuit)
8.We Are The Sleepyheads (Life Pursuit)
9.Dress Up In You (Life Pursuit)
10.Act Of The Apostle (Life Pursuit)
11.Put The Book Back On The Shelf (Push Barman To Open Old Wounds)
12.The Boy With The Arab Strap (The Boy With The Arab Strap)
13.A Summer Wasting (The Boy With The Arab Strap)
14.I'm A Cuckoo (Dear Catastrophe Waitress)
15.Jonathan David (Push Barman To Open Old Wounds)
16.White Collar Boy (Life Pursuit)
17.The State I'm In (Tigermilk)

<Encore>
18.We Rule The School(Tigermilk)
19.Dog On Wheels(Push Barman To Open Old Wounds)
20.If You Find Yourself Caught In Love(Dear Catastrophe Waitress)
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# by ofsongs | 2006-06-06 23:13 | live&festival
M◎DS MAYDAY06 WEEKENDER by にしまき
「モッズメーデーだから1番いいスーツを着てきたよ。誰か俺よりいいスーツのヤツはいるかい?」 by 加藤ひさし氏。

このコメントからもわかるように、アティテュードと同じくらい、スタイルにこだわるモッズの1年に1度のお祭り「モッズメーデー」に行ってきた。

このイベント、実は前から行きたいと思っていたが、「スタイリッシュすぎて敷居が高いんじゃないか」と感じ、ついつい行かず仕舞だった。けれど、今年は参加経験のある友人に誘われて、初参加。

結果的には、とても楽しめた。基本的に、ライブとDJ timeが20〜30分間隔で交互に続いていくんだけど、セットの切り替えがスムースで少しもダレない。

肝心のライブだが、気になったバンドをいくつか挙げてみると…

Les Cappucchino
神戸在住の4人組。音のほうは初期JTQばりに、オルガン全開のMOD sound。しかも、全員がまるでWilliam Klienの映画に出てきそうないでたちでスタイリッシュにキメているもんだから、僕はもうすっかりKOされてしまった。彼らはイギリスの「MODSTOCK」に呼ばれたり、英仏のレーベルからCDを出したり、海外でも評価が高いみたい。とてもライブ映えするバンドだと思うので、機会があればぜひ観てほしい。

The Hair
このバンドはイベントの中でも異色だった。打ち込みをバックにG.、B.、Vo.が演奏するんだけど、B.はほとんどテルミンいじってるだけだし、Vo.の女性はほとんど無表情で声にも抑揚がなく、唄うというより言葉を発してる感じ。こう書くとつまらなそうだけど、僕にはこの居心地の悪さがクセになってしまった。雰囲気としては、70年代ATGの世界に近いかな。まあ誰にでもおすすめは出来ないけど、ハマる人はハマるバンドだと思う。

コレクターズはもう貫禄十分。The Whoのカバーを含め、ラストは「Heatwave」で締めておおいに盛り上がった。

イベント全体に統一感があり、「さすが81年から26年間も続いているだけあるなあ」と思ったし、なにより参加者全員のイベントへの愛着が感じられた。個人的にも、ぜひまた参加してみたいと思った。

P.S.加藤氏は冒頭のコメントの後、手をあげたスーツの客に視線を投げた後、ひとこと「仕立てが悪いよ」と言ってのけた。
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# by ofsongs | 2006-05-25 15:55 | live&festival
Fatboy Slim @ 幕張メッセ by にしまき
去年のフジロック以来、またあの幸福なヴァイブを求めてFatboy Slimのライブ?に行ってきた。

今回、ゲストとしてMike McKenna(DJ) zZz(Live) CAGEDBABY(DJ) 「田中はん」こと、FPM(DJ)が参加。

面白かったのはMike McKenna。かなりロックテイストあふれるプレイだったんだけど、Prodigyの「Smack my bitch up」とEnyaの「Orinoco Flow」をmixしたりで、かなりアゲアゲでフロアも大盛り上がりだった。

zZzは、正直ちょっと期待ハズレ。というより場に合ってなかったかな。オルガン+ドラムっていう編成で、かなりインダストリアルなサウンドはCDだと高揚感あるんだけど、あのだだっ広い空間では音が拡散しちゃってイマイチだった。

さて、肝心のFatboy Slimだけど、まあ2時間たっぷり踊らせていただきましたよぉ〜。

もうこれは個人の好みの問題なんだろうけど、僕はノーマンがブースに現れた瞬間から、幸福なVibeを感じて顔がニンマリしてしまった気がする。セットは去年のフジとだいたい同じ。「Praise You」に始まり「Praise You」に終わるという柔道のような感じ(なんじゃそりゃ)。でもGorillazやDaft Punkをはさんだりしてアゲどころもしっかり意識されていた。個人的にはCreamの「Sunshine of your love」のあたりでとっくにアガってましたケド…。 
 
とにかく、僕にとってはDance Bitch(会場で売ってたTシャツのロゴ)になりきった2時間だった。Happyすぎて、そのまま行った午前の仕事も、睡魔に襲われず無事乗り切れたし…。

でもいいかげんに「Born Slippy」のイントロに過剰反応するのはやめてもらいたい。人を突き飛ばしてまで前に行ったところで、絶対にフルではかからないんだからさあ(あなたたち以外はみんな知ってるよ)。←実際に僕を突き飛ばして前に駆け出していったカップルへ。
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# by ofsongs | 2006-05-22 21:03 | live&festival
欧州チャンピオンズリーグファイナル バルセロナvsアーセナル by にしまき
眠さに打ち勝ち、早朝のCL決勝をテレビ観戦。

結果はみなさんご存知の通り、2対1でバルサの優勝。でも、決勝にふさわしく、勝敗をわける、いくつかのアヤがあった。

まあアーセナルのレーマンの退場、結果的にこれがあまりに大きすぎた。もし仮に、このときの判定が、「バルサのゴールを認めつつ、レーマンはイエロー」というものだったらどうだったんだろう? 主審も試合後、「笛を吹くのが早すぎた」って認めてるみたいだし。意外ともっと派手な点の取り合いになったかも。

60%近いボールポゼッションで、ガンガン攻めるバルサ。でもアーセナルも、代役GKのアルムニアが結構当たっていて、双方点がとれないまま、時間だけが過ぎていった。結構こういう展開って、このまま終わってしまうことが多いもの。

ところがバルサの凄さ、っていうかライカールト采配の見事さ。交代でピッチに立ったラーションが、見事なアシストでエトゥの同点ゴールを導き、5分も経たないうちに、またしてもラーションが今度は同じく交代で入ったベレッチの決勝ゴールをアシスト。これだけ選手交代が当たると、監督も楽しいだろうな。

アーセナルもバルサの怒濤の攻めに終始耐えつつ、チャンスには積極的に攻め上がってたんだけど、最後は息切れした感が否めない。まあバルサ相手に、70分以上10人で戦えっていうほうが無理! って話も。

いずれにしても、決勝にふさわしい見ごたえのある試合だった。

ただ、難癖つけるなら、「おい、フジテレビ。決勝っていうのは、優勝クラブがCLのテーマが流れる中、ビッグイヤーかかげるまでをいうんだよ!!! そこまでちゃんと放送しろよ」と言いたい。
「家に帰るまでが、遠足だ」って小学生の時に言われたでしょ。

個人的には、アンリにはバルサに行かないでほしい。これはアーセナルにとっても、バルサにとっても、よくない移籍になりそうな気がする。もし、アンリがバルサに行って、ピレスがビジャレアルに行ってしまったら、ベンゲルはどうするのだろう…。
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# by ofsongs | 2006-05-19 14:26 | football
「DIG!」という映画。byぽこ
私の大好きなブライアン・ジョーンズタウン・マサカーと、ダンディ・ウォーホールズという2組のバンドを追った7年間のドキュメンタリーです。
これが、なんかせつなかった。。。BJMのリーダー、アントン・ニューコムのあまりの天才、狂人ぶりに。
ほんとにいい曲つくるんだけど、破滅的な道にどうしても行ってしまう様が痛々しいくらい。バンドメンバーとの諍いもすごい。
一方のDWは壁にぶつかりつつ、でも着実にメジャーへの道を歩んで行く。。。
お互いもとは仲のいいバンドで互いに認め合っているんだけど、あまりにも遠く離れてしまい、憎しみすら生まれ、でもどこかでやはり意識して認めてたりする。

ジャンキー臭プンプンの音楽のまんま、終止吸いまくり。
それはアントンだけではないんだけど、彼は飛び抜けていた。
でもライブ映像などを観るにつけ、来日公演観たかったなぁ〜、
いいなぁこれ行けた人〜…97年かな?
夏フェスなんかに来てほしいと思っていたけど、これを観てそれは無理かもと実感してしまった。てかほんとに現在薬は絶ったのだろうか。
今は映画の最後のほうにあったようにほとんどメンバーは脱退してしまい新たなメンバーでやってるらしい。
映像では後にBRMCのメンバーとなるピーター・ヘイズや、ミランダ・リー・リチャーズ、ザ・ワーロックスのメンバーなどの在籍時の様子がみられて、なんて贅沢な(自分的には!)バンドだったんだぁ〜!と、また悔しさ倍増。

ともあれ、バンド経験のあるかたは勿論、この両バンドを知らない方でも音楽好きであれば絶対楽しめるし、何か感じるところのある作品だと思うので是非。
http://www.kingrecords.co.jp/dig/
http://www.theater-n.com/movie_dig.html
4/28まででしかもレイトショーのみ。

。。。あぁ、やっぱり日本に来てほしい。誰か呼んで〜!
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# by ofsongs | 2006-04-16 20:28 | movie
最近買ったCD達
つらつらっと軽く紹介してみます。

The Vines / Vision Vally
作風に関しては大きく変わってはいないけどどの曲も素晴らしい。
共に傑作だった1st、2ndと並ぶぐらいの作品だと思う。
あとはまた変に長期ツアーを組み込んでグレイグに変なストレスを
溜めさせるようなことがないことを願うのみ。

The Like / Are You Thinking What I'm Thinking?
メンバー全員が十代の女の子で親が音楽業界の大物なもんだから
胡散臭さも漂う反面、音は個人的にはかなり好みで良く出来た作品だと思う。
音作りは以外に(?)マニアックで、アップテンポな曲よりか
スロウなサイケバラード調の曲の方がいい感じです。

The Flaming Lips / At War With The Mystics
前半の曲はやけにロックかつファンキーで前作や前作のような
ユル~イドリーミーポップを期待してた人は面食らうかもしれないけど
これはこれで面白いし作品の出来としても文句無し。
今ん所今年聴いたアルバムの中で最上位に入ってくるアルバムです。

Yeah Yeah Yeahs / Show Your Bones
前作のような実践的な音作りやぶっ飛んだ感がなくて下手すると丸くなった?
とも言われかねないけれど、延々同じタイプの作品を作られてもつまらないし
むしろバンドの新たな一面が見れたのでこれはこれで有りかと思います。
これを聴くとカレンのヴォーカリストとしての表現力は素晴らしいと改めて思う。
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# by ofsongs | 2006-04-15 10:02 | disc recommend
Paul Weller @ Zepp Tokyo  by にしまき
Paul Weller来日公演、東京最終日のZepp Tokyoに行って来た。

ライブはCD「As Is Now」の曲を中心に、過去の代表曲、佳曲を取り混ぜたセット構成。Paulは終始ご機嫌で、Thank Youを連発し、曲間ではメンバーとジョークを交わしてリラックスした様子。ただし、演奏が始まればギターを掻きむしり、口角泡を飛ばす勢いでシャウトしまくる(若干メロウな曲でも、最後は熱くなるところが彼らしくて微笑ましい)。

「Come on /Let's go」も「Peacock suit」も、スタカンの「Long hot summer」でもテンションは全部同じ。 ライブ自体もまさに、PaulのAs Is Now=現在形を感じさせてくれるものだった。

僕は、The Jamのデビュー時からPaulの曲を聴き続けている。そんな長年のファンの目からすると、彼にもミュージシャンとしてのテンションが落ちていた時期があったように思う。不遇な時代のトンネルをいくつもくぐり抜け、そのたびに復活を遂げてシーンに帰って来た…Paulに対してはそんな印象がある。

今回のライブは、Paulが自身の音楽遍歴を振り返ったうえでの今(=As Is Now)の自分を余すところなくさらけ出していた。そんな姿が、長年のファンの僕の目にはとても逞しく見えた。

僕は幸運にも、ジャム、スタカン、ポールウェラームーブメント、ポールウェラー、それぞれの時代のライブを体験してきた。でも、今回のライブが今までの中で最高だったと思える。

P.S. アンコールラスト「Town called malice」を聴きながら、The Jam解散時の声明文を思い出して感慨に浸ってしまった。とりわけ結びの言葉が今でも深く心に残っている。

「愛と友情のために ポール・ウェラー」
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# by ofsongs | 2006-04-02 11:08 | live&festival
いかにCDを安く買うか by だいすけ
月のCDレコードの購入枚数が二桁行くのもさほど珍しくない人間なので
やはり買う時は少しでも安く、と思うのは当然の事。
皆さんも知ってると思いますが輸入盤は店によって値段が大分違ったり
するのであちこちをよ~く調べて買うと大分出費が変わってきます。
以下、よく使うお得どころを上げてみます。

☆レコファン
店舗販売で単純な値段の安さならここが一番かな?
特に有名どころのアルバムだと1500円を切ることもあるぐらい。
あとLPの値段は他と比べるとかなり安いです。

☆HMV通販
実は結構使えます。
時折やる通販のみキャンペーン「輸入盤3枚以上買うと30%オフ」
を使うとかなりお得ですよ。ただ届くのはちょっと遅いですが。

☆Amazon.com
キャンペーン値段を除けばHMV通販よりこっちの方が全般的に安いです。
それと1500円以上買えば送料無料だし届くのが早いのが嬉しいところ。

特に急いで欲しいもんでもなければこれらの値段を比較して買います。
にしてもそこまでして調べる自分は相当の暇人なのでしょうか???
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# by ofsongs | 2006-03-24 00:21 | other